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2016年 10月17日


一昨日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



ずっと風邪気味だったのですが
2・3日ぐらい前から悪化して
咳が酷くなっていたので
マスク着用で伺いました。


すると先生も昨日は
喉が痛くて物を呑み込むのもお辛かったとか・・・・

今日はもう大丈夫よ。

って仰るので思わず

どうやって治されたのですか?

とお聞きすると

葛根湯で・・・・

だそうです。



葛根湯

私も愛用しています。
お揃いで嬉しいです。


レッスンを始めると
暑がりの私は半袖にも関わらず
暑くて・・・・


冷房つけるね。


いえいえ大丈夫です。
先生も病み上がりですから・・・・


と言いつつお言葉に甘えて
すっかり秋だというのに
冷房のお世話になりました。


ありがとうございます。



先日のステップの時は
裕子先生は
アドバイザーとして演奏を聴いて下さっていたので
当然その話になります。



もうちょっと上手くいく筈だったんですが・・・
自分では緊張している自覚はないのに
あんな事になり・・・・・


でも良い所もいっぱいあったわよ。


そして色々お話しているうちに

緊張しているという自覚は無くても
実際は緊張していて
無駄な力が入ってしまい
動きがおかしくなり
いつも起きないことが起きてしまう。


という結論に至りました。


これは先日、
多喜先生も同じように仰られていたと思います。


手や足が震えたり
頭が真っ白になったり
心臓がバクバクしていなくても
私にとっては
緊張なのですね。


アンサンブルや連弾の時と
ソロでは全然違うんです。


それはソロは誰でも大変よ。


暗譜だと更に怖いです。


暗譜は皆、怖いわよ。



裕子先生の堂々とされた演奏を
お聴きしていると
な~~~んにも怖くないように
見えますが
やはり同じような気持ちを
お持ちなのですね。



ということでこの日も
曲の中での

脱力

を中心に見て戴きました。


自分の事ながら、自分では
分かっていないことが沢山あります。


私の緊張がどういうものかが
大分、分かってきました。


その対策は

ポイント、ポイントで
きちんと脱力すること。

それは良い響きにも繋がります。


頑張ります。




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Author:おくむらピアノ教室
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