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2016年 7月15日


昨日は

室内楽トリオクラス

5回目のレッスンでした。



個人レッスンに続き多喜先生のお宅に
2日連続で伺いました。



左手は未だ怪しいので
右手のみでのレッスンです。



クレンゲルピアノトリオ第3楽章


明るく軽快で元気いっぱいの曲です。



左手の重要性が話題になる中
左手が弾けないのは
ちょっと情けないのですが
治ってからも左手は大切にしないと・・・ですね。



そして、手が届かなくて
レガートに出来ない部分についての
質問をさせて頂くと
多喜先生から


ソステヌートペダル
(真ん中のペダル)
のご提案がありました。


な・る。ほ・ど


帰宅してやってみると
良い感じです。

まさにこの場所は
ソステヌートペダルを踏むために
あるようにさえ思えます。


踏みます。




そして昨日、ふと気が付いた事がありました。


人前での演奏について
ごく自然に取り組めている自分がいました。


気負うことも無く
ごく自然に・・・・・・。



今は亡き恩師のお言葉


かなり良くなったので
この曲は一応終わりにしよう。
でも人前で弾くのには未だ未だだ・・・・。


ご自分にもお厳しい恩師らしいお言葉かと思いますが
人前で演奏する事へのハードルが
とても高いものになってしまいました。



子どもの頃から
大した練習もせずにピアノを弾いて来た私ですが
人前での演奏はあまり苦に思った事はありませんでした。



でもこのお言葉と共に
自分の未熟さが見えると
人前での演奏にブレーキがかかります。



然しながら
昨年は3回も
ソロの本番の機会に恵まれました。


自分との闘い・・・・
と思いつつ
正直、楽しいとは思えませんでした。



そんな私をいつも温かく見守って下さった
多喜先生。


そして少し違う方向から
自分の演奏を考えてみたいと思って
始めた室内楽でした。



毎回、受講生みなさんの前で弾く事で
ごく自然に人前での演奏をしている自分に
気付きました。



これはソロでは味わえない気持ちかも知れません。


ヴァイオリンの那須先生と
チェロの清水先生の
素晴らしい演奏に助けられて
楽しく演奏させて頂いています。


受講生の皆さんが作る
温かい雰囲気に癒されています。



独りでは乗り越えられなかったハードルを
皆さんに助けられて
少しずつ乗り越えて行けそうな気がします。



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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
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綴っています。