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2016年 6月22日


昨日は

とっても興味深いけど
ちょっとドキドキ
ちょっと不安な感じの
セミナー

に参加しました。



室内楽トリオクラスで
多喜先生と共にご指導戴いている

松本裕子先生のご自宅での
定員5名のセミナーです。


昨日は6名でしたが
ピアノで色々な実験をさせて頂き
とても楽しかったです。


いつもはバタバタと
練習していますが
こんな風にじっくりと考えながら
ピアノを弾く時間は
とても大切だと思いました。





ピアニストの身体の使い方

~フェルデンクライスメソッド的アプローチ~


昨日は

講座1
スケールとアルペジオ(基礎)

でした。



何がドキドキって
このタイトルです。


松本先生のご自宅に置かれていた
チラシを見て
とっても興味を持ったものの
スケールとアルペジオを全調で

バリバリサクサク

弾けないといけないのかと・・・・。


それでもってお聞きすると

練習しないで大丈夫だし
何も持ち物はありませんよ~~。

との事で
取り敢えずそのお言葉を信じて
参加しました。


フェルデンクライスメソッド
欧米では音大の必修科目に取り入れられていて
故障予防とスキルアップ両方の目的で
知られているそうです。



人間に本来備わっている
身体の機能的な動きをフルに活用して
ピアノを弾きましょう。


と松本先生も仰るように
長年知らず知らずのうちに
身についてしまっている癖を
発見して
自然な動きによる奏法を
教えて戴きました。


無駄な動きをしない・・・・
と言うことについては
多喜先生から学んでいる
エコ奏法の事を
思わず思い出しました。


正しくピアノを弾いていれば
身体がほぐれるそうです。


肩こりが治るとも・・・・。


夢のようなお話です。

少しずつでも会得出来たらいいなと思いました。



昨日の私は
腰痛でちょっと大変でした。

先生はじめ
一緒に受講された皆さまに
気遣って戴き、感謝です。


いつまでも元気で
ピアノが弾けるように
色々な事を勉強していかないといけないですね。




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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
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レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。