2017 / 06
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私のお教室では、中学、高校の合唱コンクールで伴奏を引き受ける生徒さんが多く居ます。
教室内の自分より学年が上の生徒さんが伴奏をしているのを見ると、‘自分もやりたい!’という
気持ちになるようです。

小学校でも同じような機会があり、小学校で伴奏者デビュー
をすることが多いです。
オーディションの場合もありますが、日頃音符カード
鍛えられているので譜読みは速く、楽しくオーディションに参加しています。

生徒さんたちは伴奏を通して多くの事を学びます。
アンサンブルの楽しさ、合唱を聞きながら合わせる難しさ、指揮者との呼吸、などなど。
そんな中で皆が言うことは、

発表会だったら失敗しても自分が恥ずかしいだけだけれど、伴奏はクラス全員に迷惑がかかる
だそうです。おっしゃるとおり!!  というわけで

伴奏は本当に良く練習してくれますよ。

更に忍耐力や責任感や自主性・・・・そんな精神的な成長もすごいです。

これからも頑張る生徒さん達を応援していきたいと思います。

公立中学校の合唱コンクールは秋ですが、今の時期、高校と一部の中学校で合唱コンクールが行われています。
今回頑張ってくれていた3人の生徒さんをちょこっとご紹介しますね。

さんの場合 (曲目 証) 

体調が悪い中、学校の試験に追われる中、とても大変そうな時期もありましたが、
ラストスパートで本領発揮!
昨年夏のNHKの全国学校音楽コンクールの中学校の課題曲であるこの曲をしっかりと
自分のものにしました。
ちょうど当日がレッスンでしたが、おもいきりの笑顔で来てくれて・・・・・。大成功だったようです。
‘ちょっとゆっくり出来るね’の私の言葉に‘明日は模試なので勉強します’
なんて忙しい毎日なのでしょうか?えらい

 さんの場合(曲目 さくら)

中学に入学してから毎回伴奏を引き受けています。譜読みもほとんど自分でするので
私は間違いを直して、仕上がったら聞かせてもらいます。
今回、感心したことがありました。最後に聞かせてもらったときに二箇所ペダルが濁るのが
気になったのですが本人もそこを悩んでいたらしいのです。
二人で一緒にペダルを考えている中で、成長を感じとても嬉しかったです。

 さんの場合 (曲目 心の瞳)

ご都合で年末年始にかけてレッスンの曜日が変わったため、一か月もレッスンの間が
あいてしまいましたが、その間に曲が決まったようで、
自力で丁寧に譜読みしていました。感心、感心
伴奏のレッスンをするとき、たいてい一回目はいきなり楽譜を持ってきてくれるので、
私も知らない曲だとちょっとドキドキです。
この時もばっちり練習してきた生徒さんだけにちょっと怖かったのですが、曲名を聞いて
以前、他の生徒さんが弾いていたので内心ほっとしたのでした。
ところがです。楽譜を見るとガーーーン 
アレンジが全く違う・・・・・。
その日の私は初見で、バッチリ練習してきた生徒さんと闘かったのでした。
どちらのアレンジも素敵でしたよ。
明日、さんの本番です。頑張れ!

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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。