2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

2012年6月19日

一昨日は、

青柳いづみこ先生による

ドビュッシー生誕150周年記念
レクチャー・コンサート 

12061901.jpg


に行って来ました。

地元の情報誌で読者ご招待しているのを
見つけ、応募したところ、紆余曲折したものの
当選と言うことで、大喜びの私でした。

もちろん、落選でもチケットを購入して行くつもりでしたよ。

2枚頂いたので、友人を何名かお誘いしたのですが、
皆様、急なことで、ご都合がつかず・・・・・。
日にちが迫り、今更ご連絡してもご迷惑かな?
なんて思っていたところ、居ました、居ました、
ご都合の宜しい方が・・・・・。

夫です。

然しながら、夫は以前サントリーホールにピアノソロを
聞きにいった時、とても辛い思いをしたようで、それ以降は
あまり行きたがらず。

S席のチケットを頂き、目立つ席だったので、私が厳しく(?)
寝たら駄目 とか咳は我慢 とか言い、更に曲目が
かなりマニアックだったので・・・・・。

でもそれからかなり年月が経っているので、行ってみようか
と言う事になり、連れて参りました。
(いえ、付き合って頂きました。)

さてこのホールは

武蔵ホール

と言い、平成20年に出来たホールで、何と隣の駅の駅前です。
とってもご近所さんなんです。
以前から一回行って見たいなと思っていました。

世界3大ピアノの一つ

ベヒシュタインが入っています。
あと2つは、スタインウェイとベーゼンドルファーですよね。

アシュケナージがベルリンの工房まで出向き、選定した
と言う物で、サインも入っているとの事です。

ドビュッシーは作曲に際してベヒシュタインの響きを
その源泉としていたと言われているので、今回の
プログラムにはぴったりです。

134名収容の小規模ではありますが、お洒落なホール
でした。

1階席と2階席があり、私たちは2階席の左側で、
何と演奏者のちょっと後ろの真上から見下ろす感じ
こんな位置から聞けるのは初めてで、とても興味深かったです。

12061902.jpg 

12061903.jpg

鍵盤、手、ペダルもしっかり見えて、釘付けでした。
夫についてはコメントを控えます。

プログラムはオールドビュッシー

12061904.jpg 

小組曲は中野真帆子さんとの連弾でした。
この曲はかなり二人の手が重なる場面が多いのですが、
その様子が私の席からとてもよく見えました。

レクチャーコンサートという事で、楽しいお話も
沢山お聞きする事が出来ました。

少し前に、

題名のない音楽会

でドビュッシーを取り上げた時に、出演されていましたが、
その時の裏話もお聞きしました。

私の思っていたドビュシーとはまた異なる一面も知ることが出来、
有益な時間でした。

ベヒシュタイン

響板が鳴る

と言われているそうですが、本当に素晴らしい響きで、
ドビュッシーを堪能したひと時でした。

おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。

ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村  
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい



スポンサーサイト

【素敵な演奏会♪】
こんばんは♪
素敵な演奏会でよかったですね(*^^*)♪
(にしても、夫たちは何故に寝てしまうのか・・・^^;)
いえいえ・・今回は先生のご主人は寝ていらっしゃらないかもしれませんものね・・・^^;))

手が見えるホール、兵庫県にもありまして、
同じように小規模なホールなのですが、素敵でかなり音響もよいのです。

その為、なかなか休日に取れないそうなのですが、
お世話になった先生方が、何度か演奏会をされ、聴きに行ったことがあります。

手が見えるのって、弾く人間からしたら「おおお!」って感じですよね~♪

弾いていらっしゃる方は「そんなに凝視するなああ~・・・」
と思われているでしょうけれども・・^^;)。


アシュケナージのサインのあるべヒシュタイン・・・v-353
見たい弾きたい触りたい・・・
でも私が弾いたら、べヒシュタインが泣くかもしれませんね・・・^^;)。
【お家が近ければ・・・・・。】
ほごち先生、おはようございます。

コメントありがとうございます。

先生の地域にも、同じようなホールがあるのですね。
大ホールとは違う親近感とか一体感がありますよね。

でも、先生の仰るように、演奏家にしてみると、真上から近い距離で見られているのって辛いかも・・・・・ですよね。

今回、レクチャーコンサートと言う事で、いきなり専門的な話になり、
(セミナーみたいに・・・・・)主人の動向が心配になりましたが、たまには良い音楽を聞かせてリフレッシュして貰った方が良いですよね。

ほごち先生のお家が近ければ、お誘いしたかったのに、さすがに遠すぎましたね。

先生も、ステージでの演奏に向けて、頑張って下さいね。

先生が悩まれていること、私も同じように悩んだ時期もありましたが、
その時、やる気満々の生徒さんをなるべく見るようにすると、気持ちが楽かな?って思います。生徒さんって状況がころころ変わるので、そうこうしているうちに、ちょっと難しかった子がやる気満々になったりしますものね。

先生の情熱は、間違いなく生徒さんたちに伝わっていると思いますよ。
この記事へコメントする














おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。