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2012年5月24日

にほんブログ村にいらっしゃる先生方は、本当に
お勉強熱心で、生徒さんとのコミュニケーションも
お上手にされていると思います。

体調が悪い時にお世話になるお医者様にも是非
そうあってほしいと願います。

私は少し前に、とても素晴らしい眼科のお医者様
出会いました。
私が長年苦しんでいたドライアイを治して下さった
先生です。

この先生についてはまた別の機会にたっぷりと
書かせて頂きますね。

そんな訳で、今の私は眼科以外でも
信頼できる先生に
出会いたいと強く思っています。

先日、初めてのクリニックに行きました。

診察室に入るとすぐにそのお医者様は

宜しくお願いします。

と仰いました。
私がその言葉を発する前に・・・・。

その時、指揮者がステージに上がって演奏前に
オーケストラのメンバーにお辞儀をする場面を
思い出しました。

あの姿っていつもとても良い印象を受けます。
これから、一緒に音楽を創りましょう。
と言う心の中の声が聞こえてきそうで・・・・。

短い時間の中で、その後もその
お医者様の誠意
何回も感じました。

私の症状はとても難解なのかも知れません。
そう簡単に原因が究明出来そうにないかな?と
最近、自分でも思うようになりました。

なので、その日もそれほどの期待はしていませんでした。

そんな中、最後に先生が仰ったことがとても印象的でした。

今日の段階で、はっきりと病名や、原因を言ってあげられなくて
ごめんね。
僕も頭の中を整理しておくので・・・。

このお言葉には、とても
大きな誠意を感じました。

質問された事に答えられなくてイラっとしてしまったり、
適当な答えを出してしまわれるお医者様も世の中には
いらっしゃるかと思います。
私達患者は、おそらくそれを見抜くのは難しいかと
思います。
だからこそ、真実をきちんと知りたいのですよね。

しばらくこの先生を信じて通ってみようと思っています。

ちょっとお話が暗くなってしまいましたね。

お詫びにこの日に起きた、笑える、ちょっと恥ずかしいお話を
させて頂きますね。

左手の手の痺れが続いているとお話しすると、
握力を調べようとされたのか、(先生の)手を握ってみてと
言われました。

頑張って握ると(両手で先生の両手を)

いいよ、いいよ・・・・・

これはもう離していいよという意味だったのですが、
私は、
いいよ、いいよその調子・・・・
かと勘違いし、更に全力で握りました。

先生は

いいよって言ったら離してくれないと・・・・・
痛いよ・・・・。

としばらく、お辛そうでした。
看護士さんたちは笑いをこらえていて・・・・。
あ~~恥ずかしい。

凄い握力だよね。特に左手が・・・・。

そうです。私の握力はなかなか凄いです。
ジムで測った時も40は楽に越えていました。

特に有名な伝説が2つあります。

車のサイドブレーキを引き抜いてしまったこと。
  根元がグラグラになっていました。

教員を辞めてヤマハ音楽教室の講師になった時、
  営業の男の人も開けられなかった開かずの窓を
  普通に開けて有名になってしまったこと。

あの頃はきっともっと凄かったかも知れませんね。

この1件で、左手の痺れについてはあまり本気に
してもらえなくなってしまったかも・・・・です。

次回、このクリニックに行くのはちょっと恥ずかしいですが
お医者様の誠意に引かれて根気良く通院したいと
思います。

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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。