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2012年5月8日

先日、昨年度に毎回書きためていた

レッスンカルテ

親分レッスンカルテにお引っ越しさせる作業が

完了しました。
1年間の進度と気がついた事をまとめています。

そして、急に12月に予定している発表会の事が
とても心配になって来ました。

1年間ってあっという間で、思ったほど曲を
こなせていない生徒さんが多かったという事です。

これは、1年間のまとめをきちんとしてみて初めて
分かった事で・・・・・。
今回は特に強く感じました。

特に、何かと忙しい中高生の生徒さん達は、
普段取り組む曲も長く、難しいので、
その傾向は顕著です。

部活動、定期試験、合唱コンクールの伴奏等で
お家での練習がままならない時期が1年間に
何回もあります。

と言う事は

発表会の選曲を急がねば・・・。

そんな時、先日、ショパンの“華麗なる大円舞曲”を
レッスンしている中学生の生徒さんが、

先生、この曲を凄く好きになったので、これを
発表会で弾きたいです。
発表会よりもかなり前に仕上がって、他の曲を
練習していたとしても、発表会はこの曲が
弾きたいんです。

なるほど

私にとって、とても良いヒントになりました。

今回、中高生の生徒さんは、次の3つのどれかで
前回より早めに発表会の曲を決めようと考えています。
連弾、アンサンブルはソロ曲の様子を見ながら後日に・・・・。

発表会用に改めて選曲してゼロからスタートする。

現在レッスンで取り組んでいる曲をそのまま
 続けて発表会の曲にする

過去に仕上げた曲の中でお気に入りがあれば
 もう一回勉強し直して発表会の曲にする。

昨日のレッスンで早速二人の高校生に話したところ、
1人は、現在レッスンで取り組んでいる曲を弾く事に
もう一人は、改めて選曲する事になりました。

二人とも、発表会の曲が思ったより早い時期に決まり
ちょっとほっとした表情に見えました。

普段忙しい生活をしている中高生の生徒さんが
発表会に参加するのは大変な事だと思います。

然しながら、1つの曲を深く深く勉強し、人の前で
演奏する事の意義はとても大きいと考えます。
ピアノの技術はもちろん、精神的にも驚くほど
成長します。

最後の最後で焦る事の無いよう、早め早めの準備で
忙しい生活の中でも納得のいく演奏が出来るよう
応援していきたいと思います。

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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。