2017 / 04
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2014年 12月11日


少し前の話になりますが、7日は

小林研一郎さん指揮で読売交響楽団の


ベートーヴェン《第九》

のコンサートに行きました。




第九と言えば
母校の合唱で毎年大晦日に
テレビで放送されるのを
家族で楽しみにしていました。

第九を生で聞くなら母校の合唱で聞きたい
と思いつつ、なかなか行けずにいました。


今回は
先着〇〇様には

リハーサル見学券が戴けるとの事で
張り切って電話で申し込みをしました。




オーケストラのリハーサル風景を見れるなんて
興味津々です。


コバケン様はオーラ満載で
とてもとても熱いリハーサルでした。

ご注意される時には

我儘ばかり言って申し訳ないんですが・・・・

とか

お願いなんですが・・・・・

とか


とても謙虚でいらして驚きました。


揺るがない信頼感があるからこその事なのだろうなと
コバケン様のお力の凄さを改めて思いました。


学生時代、お手伝いで第九の合唱に参加した時の
指揮者はまだ経験が浅いようで指示が分かりにくく
ベテランのオーケストラの方々から
かなり辛い目に合わされていて

厳しい世界だな・・・・・・

って思ったことがありました。


私もマニラ時代、合唱の指揮をしていたので
指揮者の責任とプレッシャーと喜びは
分かります。


第4楽章ではリハーサルだというのに
ウルウルしてしまい・・・・。

やはりこの曲は感動なしでは聞けませんね。


リハーサルと本番の間に少し時間があったので
管理棟に行き先日ゲットした
来年の発表会の会場の費用を払い込みました。

ちょっと金額が張ったので
金の延べ棒で払えればと思いきや
やはりにこにこ現金とのことでしたので
頑張りました。


舞台担当のスタッフさんがいらしたので
また色々とお聞きしてきました。

我ながら往生際が悪いですよね。

あんな凄い編成のオーケストラを聞くと
あそこでミュージックベルをチリンチリンとやって
どうなのか心配になります。

小さい生徒さんたちのピアノの音は
どんなふうに聞こえるのかちょっと不安です。


でもお話をして不安も大分解消されました。


前に進みますよ~。


本番はまた新たな感動に出会えました。

やはり第九は誰もが認める名曲ですね。

多くの人で創り上げる音楽は本当に素晴らしいです。


感動しつつ、このホールでの発表会を
イメージせずにはいられない私でした。



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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
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