2017 / 04
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2014年 12月7日


昨日はいつもお世話になっている音大時代の恩師のお宅に
生徒さん3人とお母様お2人を引き連れて

レッスンに伺いました。


今年の3月にもお願いして
今回が2回目です。


コンクールの課題曲ともう1曲
レッスン中の曲を見ていただきました。


前回同様、生徒さんそれぞれに応じた
とても丁寧なレッスンで


私自身がとても良いお勉強をさせて頂きました。


さすが先生

と思わず感激した場面が多々ありましたので
幾つかご紹介させて頂きます。



道化師

私も道化師については子供たちには分かりにくいかと
思い、説明をしてお話を作ったりはしていましたが
先生は更に深かったです。

ピエロは楽しそうに演技しているように
見えるけど心の中は本当に楽しいのかな?
僕の想像だけど、自分の顔が分からなくなっちゃうぐらい
お化粧して本当の自分の姿を見てもらえないと言うのは
ちょっと悲しいのかも・・・・。

思わず思い出したのは
さだまさしさんの
道化師のソネットという曲。

この曲がとても好きでその映画も見ました。
うろ覚えですが
確かピエロの悲哀を描いた映画だったかと思います。

とっさにそんなお話をなさる先生はやはり凄いです。

あと2週間、道化師の悲哀を表現できるように
頑張って貰いたいと思いました。



小犬のワルツ

右手4つと左手3つの音の合わせ方について
こんな風にささっと書いて
説明されてその後、膝の上でリズム打ちをさせて
丁寧に会得させていらっしゃいました。





この部分をここまできちんと教えていなかった私を反省です。



ソナチネ(ベートーヴェン)

出だしのP(ピアノ)の音が痩せてしまう生徒さんに
対して仰ったことに目から鱗が落ちました。

小さい花だって元気に咲いているものもあれば
大きな花でもしおれてしまっているものも
あるでしょ。
小さくても元気な音もあるんだよ。

子供にとってとてもイメージをつかみやすい
ご説明だったと思いました。



ロックンハンオン

八分音符がちょっと転んでしまう生徒さんに対して
リズム練習をその場で
かなり丁寧にされていました。
レッスン中に一緒に丁寧に見てあげることの
大切さを改めて感じました。



レッスンの後は皆で反省会と称して
楽しいランチ。

前回、池袋のデパートはとても混んでいて
なかなか入れなったので
先生のお膝元のファミレスに出没しました。





ごちそうさまでした。

ただいま我が家はリフォーム計画中で
夕方業者さんとの打ち合わせがあったので
私は途中でお別れしました。


楽器店に寄り、クリスマス会のビンゴの景品などを
買って帰宅したら直ぐに業者さんが見えて
3時間にわたる打ち合わせ。


バタバタと買い物に行って
やっと自分の練習となりました。


今日は珍しく朝にブログをアップしています。
この後、第九のコンサート
その後、知り合いの先生の発表会にお邪魔して
帰りがかなり遅くなりそうなので・・・・。


出かける前に

自分の練習をします。



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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。