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2012年5月5日

今日は、子供の日ですね。

子育ては、楽しくやりがいのある事ですが
それだけに悩み、迷いも多いようです。

今日のお話はあるお母様からの連絡ノートに
書かれたメッセージからのスタートです。

先日お話した のストレスの件です。
実は、おねしょがなかなかなおらなかったんです。
おばあちゃんにお灸をして貰ったり、夜中に起こしたりして
調整して、ここ数日は失敗していませんが、夜だけでなく、
保育園の数時間のお昼寝でさえ、連日おねしょ、なんて事も
ありました。
そんな訳で今回、“練習しなさい”とは決して言いませんでした。
結果、おねしょは今のところしていませんが、言われないのを
いい事にして、全くと言って良いほど、練習をしなくなって
しまいました。
どうしましょう?

前回のレッスンの時にちらっと聞いてはいましたが
改めて、お母様のお悩みには早急にフォローが必要かと
思いました。

お家での練習を促すのにご苦労されているお母様は多いので
この事をブログに取り上げて、 ちゃんのお母様への
アドバイスと同時に皆さんの問題として
考えてみたいのですが・・・・

と、このメッセージの掲載のご了解をお聞きする
メールをしました。
おねしょと言う言葉を出して良いかどうかも・・・・。

するとすぐに次のようなお返事を頂きました。

こんにちは。いろいろご配慮いただき
ありがとうございます。
おねしょの事も、お話した通り、掲載して頂いて
大丈夫です。
昨日から、実家に来ています。
従姉妹たちと触れ合い、ピアノからちょっと離れて
気分転換が出来たようで、昨夜はおねしょは
しませんでした。
私の方の気の持ちようなのでしょうね・・・・。
練習にしても、おねしょの事にしても。
正直なところ、なかなか思うようにならなくて
イラついてました。
先生にお話し出来てちょっとすっきりしました。
聞いて頂いてありがとうございます。
このメールの内容も、必要でしたらブログに
載せて頂いて大丈夫ですよ~~。
連休中で練習不足が気になりますが、来週の
レッスンもどうぞ宜しくお願い致します。

本当にありがとうございます。
お言葉に甘えて全て掲載させて頂いています。

 ちゃんは、今年の春から年長さんになりました。
ピアノのレッスンを始めて2年弱ですが、とても
順調に進んでくれています。

ちょうど、親分カルテへのお引っ越しをしていますが

能力もあり、練習もきちんとしていてペースも速い。
明るく素直でレッスンし易い。

なんてお褒めの言葉のみです。

新年度に向けてレッスンカルテは親分レッスンカルテに


お母様はお仕事をお持ちでいつもお忙しいですが
とてもご熱心で、お家でもきちんと見て下さって
います。

そしてご家族皆さんで応援して下さっています。

今まで良い状態で進めて来れたのは、
その陰に
お母様の努力が有ったのですね。

そして、成長の速い ちゃんにちょっと
反発する兆候が現われて・・・・。

上手くいっていたお二人の歯車がちょっと
かみ合いにくくなってしまった。

これは1つの転機かも知れません。

私の経験だと年長さんだとまだまだお母様の
お力を借りてレッスンを進める事が多いですが
しっかりしている ちゃんの場合は
少し独り立ちさせてみても良いのでは?

私なりにお二人への処方箋をまとめてみました。

先ず ちゃん

誘惑の多いお家に居ても進んでピアノに向かえるような
  システムをプラスする。

12050501.jpg 
以前、コーチングのセミナーで使ったものですが、
ちょっと良さそうな物を見つけたのでコピーしておこうと思います。

レッスン中に1人で練習出来るように練習の方法を
  教える。

お母様の気持ちを私からお話しする。


そしてお母様

精神的負担を減らすために、 ちゃんへの声かけは
  一日おきで良い事とし、どんな事になっていても
  介入せず見守る事にして頂く。

接する時には、“3つ褒めて1つ注意する”
  を出来るだけ実践して頂く。
  褒める事はいくらでも探せるお子さんです。

これがベストかどうかは分かりませんが
先ずは取り組んでみましょう。

ピアノのレッスンを通して、親子関係も
更に良い状態になり、ニコニコのご家庭で
有ってほしいと願うばかりです。

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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。