2017 / 04
≪ 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 ≫

2014年 9月29日

昨日は

上原彩子さんのピアノリサイタル
聴きに行きました。

会場は所沢市民文化センターミューズです。


少し前にこちらの3公演セット券を
購入しました。




メンバーズ特別価格

大好きな言葉です。


自宅の近くでこんな素晴らしいコンサートが
聴けるなんて贅沢すぎます。

休日の午後、家の用事を終わらせて
(一応主婦です)
フラッとコンサートに出かけるなんて
ご機嫌です。


プログラムはこちら。



1曲目のモーツアルトが美しすぎて
涙が出てしまいました。

ステージから優しく語りかけているような感じでした。


休憩後のくるみ割り人形はご自身によるアレンジで
とても華やかで繊細なアレンジに
惹きこまれました。

先日亡くなった友人との思い出の曲でもあり
またまた涙が・・・・。


そして、展覧会の絵はまさにスケールの大きな演奏で
会場全体が釘付けでした。

ムソルグスキーが突然の友人の死に衝撃を受けて
作曲したと言われていますが、その由来と
亡くなった友人もリサイタルで弾いた曲という事も
重なりまたまた涙でした。


いつも恩師が仰る

上手い人とそうでない人の違いは
微妙な部分までやるかやらないかだ。


というお言葉が良く分かるような気がする
素晴らしい演奏でした。

そして、

バッハだけが多声音楽というわけではないからな。
ベートーベンだって、モーツアルトだって・・・・。


というお言葉の意味も分かるような気がする
左手パートが印象的でした。


鳴りやまない拍手に応えて下さったのはこちら。



全てくるみ割り人形からでした。

最後のグラン・パ・ドゥ・ドゥでは
昨年暮れに見たバレエのステージの情景が
思い出されました。


終了後、次回の発表会の会場の相談をするために
管理棟に寄りました。


7月の発表会はミューズの小ホールでしたが
本当に抽選が厳しいので次回は
中ホールも選択肢に入れようかと思い
予算の概算をお聞きしようと思い・・・・。

舞台担当の方がいらして下さり
お話すること約1時間。

なんと大ホールも視野に入れて考えることに・・・。

今日の上原さんの弾かれたスタインウェイ様を
生徒さんたちが弾けるかも

便乗して私もです。

先ずはご父兄のご意向をお聞きし
何と言っても抽選を勝ち抜かなくてはです。

でも、とてもとてもワクワクしながら
帰宅した私でした。



おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。

ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村  
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい

スポンサーサイト

この記事へコメントする














おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。