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2013年  11月17日

左手小指が腱鞘炎になってしまって
約5日が経ちました。

きちんと治すためにテーピング、湿布をして
安静を心がけ、リハビリに通い
自分でもストレッチやマッサージを
実践する毎日でした。

そして、自分の練習は全てやめていました。

弾きたい気持ちが強い時に弾けないというのは
辛いものですよね。


フェイスブックで呟くと
沢山の先生から温かいメッセージを戴きました。

きちんと治す為にもとにかく安静にして下さい。
弾けない時こそ、楽譜を深く読み込める時です。

なるほど。
その通りですよね。

曲から気持ちが離れないように
CDを聞いたり楽譜を眺めたり・・・・。

また、今出来る事をどんどん進めようと
クリスマスコンサートのプログラム作り、
教室便り作りなどに励んでおりました。


そして、レッスンでも右手に頼り
左手は出来るだけ弾かないようにしていました。

クリスマスコンサートの生徒さんとの連弾が
19曲ほどあり、左手は小指を避けて弾いて
いましたが、連弾のセコンドパートには
小指が必須なのだと再認識しました。

自分が弾けないでレッスンするのは
とても不便だし、生徒さんたちには本当に
申し訳ない気持ちでいっぱいです。


生徒さんたちは湿布をしている私の手を見ると

先生、手どうしたの?

先生、ちょっと練習を頑張り過ぎちゃって
手を傷めちゃったの。
子供達って腱鞘炎と言うことばを知らないんですね。

先生の先生のところにレッスンに伺っているので
頑張らないといけないものね。

気のせいかちょっと感心してくれたような表情


そしてお母様方は口をそろえて

先生もレッスンに行かれるのですか?

と驚かれます。

ハイ、一生勉強ですから・・・・・


今回の事で色々考えました。

自分の身体は自分できちんとケアしないと
いけませんよね。


私の場合、肩から腕にかけても凄く張っていて
かなり激しい筋トレをしたあと位の
状況らしいです。

身体のメンテナンスをもう一回
考え直さないと・・・・と反省する
今回の一件でした。




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【こんばんは】
指、大丈夫ですか!?

弾きたいのに弾けないのはお辛いですね・・・
私も生徒さんとの連弾曲を練習中ですが、小指を使わずには弾けないかも
・・・です。

でも今は早く治すことが大事ですね!

お大事にどうぞ(^^)
【ご心配ありがとうございます。】
マッキー先生、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

私は右手の親指が弱くて腱鞘炎を何回か
経験していますが、今回は左手小指という事で
初めてなんです。

自分でも腱鞘炎とは思っていませんでした。
お医者様曰く
「歳を重ねると今まで問題なかった所にも不調が起きる」
のだそうです。

悲しいですよね。

今は、生徒さんの伴奏が無事に出来るかが心配です。

マッキー先生も連弾されるのですよね。
セコンドのパートには小指さんは無くてはならないものですよね。

私の場合シンプルな物は何とか小指無しで出来ても
複雑になると厳しいです。

何とか治して気持ちよく弾きたいなって思っています。

マッキー先生も腱鞘炎、そして風邪などひかれません様に
お気をつけて下さいね。

先生の代わりは居ませんものね。

イベント前の体調管理には毎回神経を使いますね。
お互いに頑張りましょうね。

ご心配戴き、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
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レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。