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2013年  11月7日

先日、保科先生からお贈り戴いた

ピアノの先生の
伝え方
トレーニング


を読み終わりました。

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13110702.jpg 

とても読みやすく、頷きながら
楽しく読ませて頂きました。

今の時代、どの世界においても
コミュニケーション力が問われていますが
ピアノのレッスンは個人レッスンであることが
多いのでコミュニケーションの良し悪しで
レッスンの雰囲気がガラッと変わるかと
思います。

生徒さん、ご父兄は様々な個性をお持ちですので
多くの事例を挙げてヒントを下さっているこのご本は
とても参考になると思います。


一つの事例に対してそれぞれ3つの対応例が
示されて、最後にその3つの対応についての
解説があります。


事例は

反抗的な態度をとられる
納得しないと先に進めない。
やる気がますます低下したみたい。
忙しくなって疲れをアピール。

子供の言いなり、リモコンママ。
子供をほったらかし。
子供に対して手や口を出す。
などなど。

どの事例もそれに近い経験をしたり
今後そのような悩みが出てきそうな
とても身近なものです。

1冊そのまま読んでみるのもまた
バイブル的にその時遭遇した事例を
読んでみるのも良いと思えました。


私の教室の大きい生徒さんたちは
ちょっとお母様には反抗的でも
教室に来ると色々とお喋りをしてくれます。

やはり人間は基本的に誰かと気持ちを
共有したいと言う要求があるのだと思います。

今日も大学生の男の子が
大学祭の女装コンテストで優勝したとかで
素晴らしい写真を嬉しそうに見せてくれました。

かなりの力作でした。

凄く楽しかったそうです。
そんな話をしながら、その生徒さんがどんな事が
楽しいのかを知る事が出来たりもしますよね。


保科先生は本当にパワフルで
次々にアイディアが沸き起こり
更にそれを実現してしまう凄い人なんです。

そんな先生が情熱をもって書かれたこのご本は
魅力的なものに間違いないと思います。




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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。