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2013年 3月12日

前回の記事の続きです。

大学生活を楽しみながら、恩師が提案して下さったように
大学のカリキュラムのレッスンとホームレッスンを何とか
ギリギリの状態でこなしていました。

あの頃はもちろん未だメールなど有りませんでしたので
そうです。明治ではありませんが昭和です。
レッスンのお願いは電話です。
練習不足ながら電話をするのはとても気が重かったです。


そんなある日、ホームレッスンの前日に友人の下宿に
遊びに行き、楽しくて楽しくて時間を忘れ・・・・・・。

早めに帰宅して猛練習してレッスンに備えるはずが
すっかり遅くなり、泊まっていくようなムードに
なって来ました。

母に電話して、事情を話し恩師に体調が悪くてレッスンに
行けなくなってしまったと連絡してほしいと頼んだら
とてもとても怒られてしまいました。
当然ですよね~~。

結局、こういうのはこれが最後よ
と言われて連絡はしてくれたのですが、この一件から
恩師との関係がちょっとギクシャクしたかも知れません。

母は何を話したのでしょうか
母も怒っていたのであまり聞けませんでした。
もちろん、恩師にも聞けませんし・・・・・。
反省の嵐でした。


2年生になると大学でのレッスンが土曜日になり
テニスサークルがあったのでテニスのラケットを持って
レッスン室に行く事になってしまい、おそらく
恩師はあまり良い気持ちでは無かった事と思います。

テニスする時間があるなら練習しなさい。
と言うお気持ちだったかと・・・・・。
はい、仰るとおりです。


更に、2年生の頃からヴァイオリン科の友人の伴奏
引き受ける事になり、卒業までレッスンも試験も
勉めさせて頂きました。

これまた、恩師には言えずにいました。
伴奏の練習する時間があるなら自分の練習をしなさい。
と言うお声が聞こえてきそうです。
はい、仰るとおりです。

今から思えば伴奏もレッスンして戴いていたら
勉強にもなったし、ヴァイオリン科の友人にも
もっと喜んで貰えたかもしれませんね。


学生の本分は勉強すること。

今ならとても良くこの言葉の意味が分ります。

それは今私が心から勉強したいと言う気持ちになっているからです。

今の生活の中で、自分の勉強の時間を捻出するのは
とても大変な事です。

でも、学生時代はその気になればいくらでも自分のための勉強に
時間を費やす事ができた筈です。

そして、勉強するための素晴らしい環境の中で
生活していたのです。

それなのに、あの頃はそんな中で溺れてしまっていたのでしょうか


話は少しそれてしまいましたが、そんなこんなで
私の大学生活は終わりました。

でも、卒業してからが本当の勉強だよ。
と言う恩師のお言葉はずっと私の心に残り、
卒業後、再び恩師の元に伺う事になります。

すみません。今日はここまでにさせて頂きます。




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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
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目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。