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2013年 2月28日

Nちゃんが私の教室でレッスンを始めたのは
年少さんだったかと思います。

もう、20年近く前の事です。
Nちゃんは今、某音大のピアノ科でお勉強中です。

私の音大の恩師が太鼓判を押してくれた通りに
成長してくれました。

今日は、Nちゃんのお誕生日です。
Nちゃん、おめでとう

いつかNちゃんの事をブログに書きたいなと
思っていたのですが、お誕生日の今日の日に
お祝いも兼ねて振り返りたいと思います。


Nちゃんとレッスンを始めた時、私は直ぐに
キラリと光るものを感じました。

進度も速く、音楽性もあり、頑張り屋さんで、お洒落さんで
人前でピアノを弾くのが大好きな可愛い女の子でした。

初めて間もない頃の発表会で、
人形の夢と目覚め
かなりの完成度で演奏し、会場は驚きの嵐に・・・。

ママとレッスンに来る途中で、綺麗なお花を見ると
感激する感受性豊かな女の子でした。

随分小さい頃から、グランドピアノを欲しがっていましたよね。

音色の違いが小さいときから分るお子さんでした。

お母様とも相談して、ピティナのコンペティションにも
チャレンジしていました。

緊張するどころか、大きいホールで、良い音色のピアノで
沢山の人の前でピアノを弾くのが嬉しくて嬉しくて・・・
と言う感じのNちゃんは、生まれながらのちっちゃいピアニスト。


そんな中、少しずつ私はNちゃんに音楽の道に進んで欲しいなと
言う気持ちになっていきました。

今の指導で大丈夫だろうか
Nちゃんの力は私が思っている通りだろうか

そんな不安も感じるようになり、私の母校の音大の恩師の元に
お連れする事になりました。

そうです。あの怖い(すみません)恩師です。

もし、厳しい事を言われてもNちゃんなら大丈夫。
その辺については私にもフォローする自信がありました。

そして、私の注意することは全て完璧にこなしている
Nちゃんなので、恩師に言われる事は全て私の指導に
向けての事だとも思っていました。


恩師に失礼があってはいけないので、お母様には
こと細かく色々とお願いしていました。

お礼の事、手土産の事、言葉使いの事などなど。

Nちゃんには、お返事は“ハイ”と言う事と
先生(恩師)の仰る事の意味が分らなかったら、
先生(私)を見なさいと伝えたような記憶が
あります。

そして、その日がやって来ました。

おそらくいちばん緊張していたのは私だったかと
思います。

長くなって来ました。
この続きは、また次にさせて頂きま~~す。

次回もお読み戴けたら嬉しいです。




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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。