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2013年 2月12日

先日、思春期アプローチセミナーを受講して、
ふと私自身の

思春期=反抗期

を振り返ってみました。


なにやら色々あったかと思いますが、特筆すべきは

音大付属中学には行かない事件

かも知れません。

当時のピアノの先生に多大なご迷惑を
おかけしてしまいました。


おそらく、小5か小6だったかと思います。

あまり練習を熱心にする生徒ではありませんでしたが、
その当時のピアノの先生は、
私にある音大付属中学校進学を勧めて下さいました。

あまり気乗りしていない私でしたが、その付属中の先生の
レッスンを受ける事になりました。

そのレッスンを受けさせるために私の先生は当然の事ながら
いつもより厳しいレッスンをされていました。

反抗期の私は、おそらく大分態度が悪かったかと思います。

それでも付属中の先生のレッスンの日は容赦なくやって来ました。

いつも言われない事を次々に言われ
今思えばきっと素晴らしいレッスンだったのだと思います。
反抗期の私はここでも不機嫌に・・・・・。
困ったチャンです。

それでも、その付属中の先生は、熱心にレッスンして下さり
次回に向けてかなりレベルの高い課題を与えて下さいました。


私の先生は、私の失礼な態度にお怒りになりながらも
持って行った曲よりレベルの高い曲を次の課題として
戴けた事をとても喜んでいらっしゃいました。

しかし

よくよく考えると私は付属中を受験する気も、
付属中の先生のレッスンを受ける気も 無かったのです。
先生の気持ちと私の気持ちには温度差がありました。

その気持ちを話すと、私の先生の怒りは頂点に達し、

こんな我儘な生徒は見たことがありません。
親の躾がなってない。

母はかなり言われてしまったようです。

今になって、自分がピアノ講師をしていると
あの時の私のピアノの先生の気持ちがとても良く分りますし、
感謝、そして陳謝です。

そしてあの当時の自分を思い出すと恥ずかしいし、
思い切り反省です。

そして、不思議な事に私は大学受験でこの時の付属中を持つ
音楽大学に入学したのでした。




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【No title】
知子先生、こんにちは。

お久しぶりのコメントですが、母校の附属中学への受験で先生に対して、思春期としての問題で色々格闘されていたと思います。知子先生が学生さんだった時は、先生や上から言われたことに対して「はい」と従うのが当たり前の風潮だったと思います。中学生になれば、カッコつけて大人ぶるようになり、わざと保護者や先生に対して反発するものかもしれません。

大人になった今、先生が当時仰っていた事が正しかったと判断できるようになったのは、立派な証拠です!!
【今から思うと・・・・・。】
Aoippe先生、、こんばんわ。
ブログをお読み戴き、ありがとうございます。
そして、コメントを戴き、とても嬉しいです。

今から思うと、このときのピアノの先生には
随分ご迷惑をかけたように思います。

反省!です。

どんな先生に教えていただくか・・・・・は
とても大切な問題ですよね。
私は始めについた先生はとても熱心で、
年中の私に毎回1時間ビッシリでした。
ソルフェージュにも力を入れて下さっていたと思います。

その東京から埼玉県に転居してから
なかなか先生が安定せず・・・・・・。

今は逆の立場ですから、とても責任を感じますね。

aoippe先生は、とてもしっかりしたお考えに基付いた
きちんとしたレッスンをされていていつも凄いな!って
思っています。

自分自身も常に精進せねば・・・・ですね。
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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。