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2012年10月23日

そろそろ、発表会のプログラムを細かく練る時期に
なりました。

前回、プログラムの構成を一新して好評でしたので
今回も同じように組みたいと思います。
私としてもこの形は一人一人の演奏を輝かせる事が
出来る良い方法ではないかと思います。

全体を3部に分けて、それぞれの部にソロアンサンブル
入れます。
生徒さんは、ソロとアンサンブル(連弾か伴奏君のオーケストラ伴奏)
の2回、ステージに立つので、2回が同じ部にならないように
組みます。

今までは、ソロは1部から3部まで通して、学年の低い生徒さんから
順番に学年が上がる様に組んでいました。
1部は比較的小さい生徒さん、3部は中高生と大人の生徒さんが
中心になっていました。

この方法だと、

同じ学年の生徒さんの順序を決めるのが難しい。  
 曲のイメージで決めているとお伝えしても、生徒さんたちって
 意外と順序を気にしているようです。

3部は大曲(長い曲)ばかりが続き、小さい生徒さんたちは
  聞くのが大変。  
 弾く方としては一生懸命聞いて欲しいですよね。

次の学年に移るときに違和感が出てしまう事がある。
 例えば、長くレッスンしている2年生の後に、始めたばかりの
 3年生が続いてしまう事もありますよね。

2回のステージを異なる部に組むのがとても困難な場合がある。
 ソロが学年順と決まっていると、連弾の組み合わせによっては
 ソロと連弾を違う部に入れ込むのにかなり苦労しました。

これらを改善するために

1部、2部、3部それぞれに小さい生徒さんから、
大きい生徒さんまでを 組み込みました。
それぞれの部が完結していると言うイメージです。

この方法で良かった事は

小さい生徒さん、大きい生徒さんが固まらないので
 一人一人の演奏が印象に残りやすい。
 可愛いお姫様が続けて何人も演奏するより、それぞれの部に
 分かれれば、1部の○ちゃん、2部の○ちゃん・・・・と
 言う感じで印象に残ります。
 また、大曲も固まらないので、2~3曲ずつぐらいなら、皆さん、
 一生懸命に聞いて下さいます。

プログラムを組むバリエーションが広がる。
 小さいのにとてもしっかり弾く生徒さんの後にはいきなり
 それに匹敵する高学年の生徒さんを登場させる事も出来ます。

 今回も、オープニングのミュージックベル隊はサンタさんのお洋服
 なので、着替えの事を考えると、2部か3部に
   してあげたいところです。
 この組み方であれば、ベル隊で無い年中さん二人の後は
 2年生(ベル隊でない)に飛んでしまう事も出来るのです。
 (ベル隊は、年長さんから小2の一部の生徒さんです。)

同じ学年の生徒さんも1部から3部に分かれるため、あまり順序が
 気にならなくなる。

 特に中高生はそれぞれの部を締めくくると言う役割を持てる機会が
 増えますので、良いかと思います。

お互いの曲が引き立てあえるようなプログラミングがし易い。
  従来の構成だと同じ学年の生徒さんが二人しかいない場合は、
  似たタイプの曲であっても前後になるしかなかったのですが、
  学年をバラバラにする事で、色々な組み合わせが可能になりました。


一人一人の演奏を輝かせるため、選曲もとても大事ですが、
その選曲を活かすプログラミングもまたとても大切だと思います。

今回も、生徒の皆さんの演奏が一番良い状態で発揮出来るような
プログラムを作りたいと思います。

余談ですが、この方法に一つ問題がありました。
椅子の高さの調整、足代の調整がかなり頻繁になりますよね。

と言う事で、私はこれから体力作りに励みたいと思います。



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Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
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