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2012年10月1日

今日から10月ですね。

お誕生日月も終わり、お祭り気分を卒業して
気を引き締めて頑張りま~~す。

昨日は、

ピティナ・ピアノ指導セミナー
10時半から17時までみっちり受講して来ました。

第1講座;横山幸雄先生によるピアノ指導法講座

第2講座;仲尾保志先生による「音楽家の手」のマネージメント

第3講座;杉浦日出夫先生による
     優れた生徒を育てるステップ・アップ講座

どの講座もそれぞれ興味深かったので全て申し込み、
何だか学生時代のような感じで、まる一日お勉強しました。

今回ご一緒して下さったのは、

ふるるん先生です。

12100101.jpg

会場の東京音大にて。

とても明るく楽しく、パワフルな素敵な先生です。
先生のお陰で、長丁場のセミナーも楽しく受講できました。

ふるるん先生の事は、「ランチ編」でたっぷり書かせて頂きますね。

それでは今日は、

第1講座についてのお話をさせて頂きます。
講師の横山幸雄先生は、ショパン国際コンクールにおいて歴代の
日本人として最年少での入賞と言う快挙を果たし、昨年5月に行った
ショパン・ピアノ・ソロ全212曲コンサートでは、18時間に及ぶ
全曲暗譜演奏の偉業を成し遂げました。

す・すご~~いです。

今回は、公開レッスンで、次のショパンのエチュード3曲が
取り上げられました。

エチュード OP.10-4
エチュード OP.10-2
エチュード OP.25-6

全体として、印象的だったのは、

音を出す前に音楽の大きな流れやイメージをしっかり掴むこと。
練習を始めるとき、すぐにピアノに向かい、
譜読みを始めてしまいますが
その前にやるべき事があるとの事で、やはり音楽の勉強は
根気が必要だな と改めて思いました。

練習する目的を考えて練習する。
ただ、漠然とリズム練習をしたりしていますが、何のためにこの練習を
しているかを常に考えなくてはいけませんよね。
そして、生徒さんにもしっかり伝えないといけないなと思いました。

生徒に考えさせながらレッスンする。
横山先生は頻繁に受講生に質問をされていました。
中にはとっさに答えられず気の毒な場面もありましたが、
一方通行ではなく 生徒に常に考えさせるレッスンは
生徒を成長させるなと感じました。

横山先生が

「この曲がこれだけ弾けたら凄いね。」
なんて仰る素晴らしい演奏の受講生もいらっしゃいましたが、それでも
レッスンの中、まだまだ課題がどんどん出てきます。


丁寧なレッスンが続く中、更に演奏が輝いてきます。



ピアノの演奏って無限大に

素晴らしくなっていくのだな~~。

今日から10月、私も気持ちも新たにピアノに真剣に
向かってみたいなと思わせてくれた
素晴らしい講座でした。



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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。