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2012年9月13日

今日はまた、教員時代のお話をさせて戴きます。

ある日の事、中1の女子生徒からお手紙を貰いました。

読んでみるとそれはお手紙ではなく、

私への挑戦状

もう、30年以上前のことなので、細かい言い回しは定かでは
ありませんが、

私は、K先生が好きです。
横山先生(私の旧姓です)には絶対負けません。
ピアノや歌では負けても、ホルンでは負けない自信があります。

お~~~~
この女子生徒はK先生に恋していたのですね。

そして、私の事をライバルだと勘違いして、このような
挑戦状を渡してきたようです。

これって完璧に私を先生とは見てくれていないのですよね~~。
完璧に同じ立場に置かれています。

さあ、どうしましょう。

K先生というのは、私と同期の新人教師です。
確かに今で言う、イケメンだったと思います。
数学の先生で、バスケ部の顧問で、さわやか青年でした。

もちろん、K先生と私は何でも無いのですが、
(と言うかあの当時私は毎日を無事に生き抜く事に精一杯)
同期ということで、良く話していたり、新任研修の時には
一緒に車に乗せて行って貰ったりはしていましたが・・・・。

K先生に相談すると、笑いながら

「ほっとけば~~??」

なんて至ってお気楽の対応です。

悩んだ結果、一応その女子生徒に話をしましたが
納得せず、今後も私をライバルとして見る・・・・
なんて言われ、授業中は凝視されちょっと辛い日々でした。

月日が流れて、その女子生徒は先輩に恋したみたいで、
この件は一件落着。

それにしても、この一件からも分かりますが、
教員と言うのは、毅然としていて、、生徒との距離をきちんと
保てないといけないのですよね。

私は未だ未だ修行不足の新米教師でした。

私とは違い、K先生は教員の資質があるなって感じました。
きっと、今でも何処かで生徒達に慕われる素敵な先生として
頑張っていらっしゃる事と思います。


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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
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目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。