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2015年 2月7日


昨日は

石黒加須美先生


~音楽を感じる心を育てる~
乳幼児期の能力開発・
正しいピアノレッスンへ導く方法


のセミナーを受講しました。



宮路楽器小金井ホールには
沢山の先生方がいらしていました。


たくさんのお知り合いの先生にも
お会いできて
とても嬉しかったです。



初めに先生が仰られたことは

すべての責任を指導者がもつ


と言うことでした。


これは私が教員時代に
新任研修でとことん叩き込まれた事で
今でもその精神は
しっかりと宿っています。


授業が上手くいかなかったら
生徒を責めるのではなく
自分を顧みる。


この授業という部分をレッスンという言葉に
置き換えていつも取り組んでいるつもりです。



そのお話を石黒先生からもお聞きし
改めて背筋がビシっとなるような気がしました。



主に1歳児、2歳児のお話で
今その年齢の生徒さんは居ませんが
1歳児、2歳児の特性を学んでおくことは
その後の年齢の生徒さんのご指導をするために
大切なことだと感じました。


そんな中で

長所はあっという間に短所に変わる

年長さんになると自分の短所に本人が気付き
 直しにくくなるので
 年中さんまでに気付いてあげて直してあげるのが理想


と言うお話が印象的でした。



セミナー後は楽しいランチ会

お友達先生でまたお会いしたいと思っていた
祐子先生と典子先生
そして初めてお会いした大学の後輩でもある
里子先生と同じテーブルで
とても楽しい時間を過ごしました。




とても美味しくお洒落なランチを戴きました。

メインはチキンで食べられず・・・・・
そして、写真も撮り忘れてしまいました。










ステーション代表の映子先生は始終素敵な笑顔で
細かいお心遣いをして下さり
とても温かい雰囲気のセミナーでした。



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2015年 1月12日


今日は

ピティナ飯能ミュジークフォレステーション


ピティナ・ピアノステップ説明会

行ってきました。




こちらでの第1回目のステップが
6月28日に行われます。




尊敬する多喜靖美先生のご説明は
とても楽しく、わかりやすく
ステップの仕組みが良く理解できました。


そして過去のステップでの
感動秘話も幾つかご紹介されて
ステップの魅力に
惹きこまれていった私でした。


その中でも
ステップに参加されて
親子さんで感動されて
音楽の素晴らしさを学んだという
お母様のブログ記事のご紹介では
なぜか涙が止まらず・・・・・。


お隣のお友達先生も
周囲の先生方も同じようにウルウルされていたかと
思います。


音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えることが
私の仕事なんだ。

と改めて確認する場面でした。



その後、多喜先生の素敵なピアノの演奏と
飯能ステーションの代表を務める
頓所先生の心のこもった朗読で

お話とピアノ『スイミー』
聴かせて戴きました。


曲はすべてチェルニー100番から
選ばれていて、お話のイメージに
ピッタリで驚きでした。


エチュードもこんな風に使えるんですね。


とても充実した2時間でした。



できれば早速、生徒さんたちにお声をかけて
6月のステップにチャレンジしてみたいと思います。


今回はチェロとのアンサンブルの企画もあるとの事で
前から気になっていたこちらをゲットしました。



売り切れてしまい、2冊しか買えず・・・・。


こちらのチェロとのアンサンブルは
募集人数に限りがあるそうなので
このブログを読まれた生徒さんで
ご興味を持たれた方は
ご相談戴ければと思います。



多喜先生と友人のふるるん先生と




その後のランチ会では説明会とはまた違う雰囲気で
多喜先生の楽しいお話をお聞きできたり
新しい先生との出会いもあり
とても楽しい時間でした。





そしてその後、
代表の頓所先生とスタッフの林田先生との
コーヒータイムに混ぜていただき
とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。



3連休の昨日は

息子の車で主人の父のお見舞いに
木更津まで行きました。

97歳の父は
こん睡状態が続いていますが
苦しんでいないことが救いです。


テレビでも紹介されたという
回転寿司にかな~~り待って入りました。

大好きな貝の3点盛り合わせに感激でした。














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2014年 12月11日


少し前の話になりますが、7日は

小林研一郎さん指揮で読売交響楽団の


ベートーヴェン《第九》

のコンサートに行きました。




第九と言えば
母校の合唱で毎年大晦日に
テレビで放送されるのを
家族で楽しみにしていました。

第九を生で聞くなら母校の合唱で聞きたい
と思いつつ、なかなか行けずにいました。


今回は
先着〇〇様には

リハーサル見学券が戴けるとの事で
張り切って電話で申し込みをしました。




オーケストラのリハーサル風景を見れるなんて
興味津々です。


コバケン様はオーラ満載で
とてもとても熱いリハーサルでした。

ご注意される時には

我儘ばかり言って申し訳ないんですが・・・・

とか

お願いなんですが・・・・・

とか


とても謙虚でいらして驚きました。


揺るがない信頼感があるからこその事なのだろうなと
コバケン様のお力の凄さを改めて思いました。


学生時代、お手伝いで第九の合唱に参加した時の
指揮者はまだ経験が浅いようで指示が分かりにくく
ベテランのオーケストラの方々から
かなり辛い目に合わされていて

厳しい世界だな・・・・・・

って思ったことがありました。


私もマニラ時代、合唱の指揮をしていたので
指揮者の責任とプレッシャーと喜びは
分かります。


第4楽章ではリハーサルだというのに
ウルウルしてしまい・・・・。

やはりこの曲は感動なしでは聞けませんね。


リハーサルと本番の間に少し時間があったので
管理棟に行き先日ゲットした
来年の発表会の会場の費用を払い込みました。

ちょっと金額が張ったので
金の延べ棒で払えればと思いきや
やはりにこにこ現金とのことでしたので
頑張りました。


舞台担当のスタッフさんがいらしたので
また色々とお聞きしてきました。

我ながら往生際が悪いですよね。

あんな凄い編成のオーケストラを聞くと
あそこでミュージックベルをチリンチリンとやって
どうなのか心配になります。

小さい生徒さんたちのピアノの音は
どんなふうに聞こえるのかちょっと不安です。


でもお話をして不安も大分解消されました。


前に進みますよ~。


本番はまた新たな感動に出会えました。

やはり第九は誰もが認める名曲ですね。

多くの人で創り上げる音楽は本当に素晴らしいです。


感動しつつ、このホールでの発表会を
イメージせずにはいられない私でした。



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2014年 11月3日


昨日は


ユリアンナ・アヴデーエワ
ピアノリサイタルに行って来ました。


会場は
所沢ミューズ大ホールです。


そうそう、一昨日も行きましたよ~~。
発表会の会場申請の抽選会、惨敗でした。


2010年のショパン・コンクール優勝者です。
アルゲリッチ以来の45年ぶりの女性優勝者として
全世界の脚光を浴びた人です。


こちらがプログラムです。





前半は全てショパンでした。

ドレスでは無くてパンツルックでの登場。


ステージに近い席ならペダリングがバッチリ見えましたね。


残念ながら私の席からはペダリングも指の動きも
見えませんでした。


常に冷静、沈着で知的な演奏だったと思います。


計算しつくされた演奏と言うのでしょうか


気品あふれると言うのでしょうか


そして、メロディラインが長い息使いで
繋がっているようにも感じました。


先日、横浜で聴いた

ダニール・トリフォノフの時とは
全く違う後味でした。



そのダニール・トリフォノフのリサイタルにも行かれていた
祐子先生からご連絡を戴きました。


ブログで私が昨日のリサイタルに行く事をご存じで
リサイタル後のお楽しみのお誘いでした。


祐子先生は7月の私の教室の発表会にいらして下さり
その時にミューズで昨日のリサイタルのチケットを
買われていたのでした。

席に着くと携帯のメッセージに


知子先生・・・・


えっ祐子先生、どこどこ?


振り返って上見て下さい。
目薬さしていらしたの見ました。
1階席行ったら未だいらしていなくて・・・。


え~~どこどこ?


お互いの席をお知らせしていたので
2階席の祐子先生は私を見つけて下さったみたいでした。


何だかワクワクしながら
あわてて肩に貼っていた湿布をはがし・・・・。



休憩中も上手くお会い出来ず、コンサート後に
ロビーでやっとお会い出来ました。


そして人混みの中、やっと見つけた
アンコール曲のボードはこちらです。






その後、小ホールで行われていた

ショパン国際ピアノコンクール in ASIA地区大会に
いらしていた祐子先生のお友達と3人で駅まで
楽しくお喋りしながら歩きました。


そうそうこんなところからパチっと。

ジーパンに着替えたユリアンナさまの後ろ姿と
サイン会の長蛇の列です。







ここからは夜のお楽しみです。


祐子先生を大都会の夜の所沢にご案内しました。














予約したイタリアンは18時なのに既に満席。


ちょっと狭い席で両隣はカップルさんでしたが
全く気にせずマシンガントーク炸裂。

祐子先生とは同い年なんです。


息子たちも偶然同じ歳です。
そして祐子先生は早くもお若いおばあちゃまになりました。


先生は私に無いものを沢山お持ちで
尊敬する先生のおひとりです。


コンサートで素晴らしい演奏も聞かせて頂いています。


私がちょっと悩んだ時に温かいアドヴァイスもして戴きました。


ピアノ演奏についてもとても深くお勉強されていて
先日行かれたロシアンピアノスクールでのお話を
色々聞かせて下さいました。


プライベイトな事から、自分のレッスンの話、お教室の話
次々と色々な話がミックスで出て来て・・・・。


残念なことながらたま~~に単語が思い出せないのは
同じ歳のせいかお揃いで・・・・。


お料理も美味しかったです。



炭水化物はやめようかと言いつつやはり
パスタを頼みましたが、直ぐにかぶりついたのか
写真がありません。



祐子先生、楽しい時間をありがとうございました。


なぜか左手が痛くて昨日は思い切ってピアノの練習を
お休みしました。
今日は少しずつ時間を短くして再開しました。


また次回の自分のレッスンに向けて頑張ります。





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2014年 10月13日

今日は台風の動向が心配される中、

ダニール・トリフォノフ ピアノ・リサイタル

に行って来ました。






会場は

横浜みなとみらいホールです。


音楽に関する引き出しを沢山お持ちで
頭のあちこちにいっぱいのアンテナが
立っている

尊敬すべき典子先生がチケットを手配して下さり
ご一緒させて頂きました。


折角の横浜なので
夜景を見ながら夕食を・・・・
なんて素敵なプランも考えて下さったみたいですが
なんせ台風が心配なので
ランチをしてから会場に向かいました。


パンケーキ美味しかったです。
人気店で並びましたが
いつも通り静かにおとなしく待つことが出来ました。

コブサラダをオーダーしようとしたら
スタッフのお兄様が

こちらはかなり量が多いですよ・・・・

2人ともやせ細っているので小食に見えたのでしょうか

と言う事でシーザーサラダにしたらちょっと地味でした。






会場はほぼ満席でとても熱い雰囲気を感じました。
熱烈なファンの皆々様が聴きにいらしてると言う空気でした。

演奏は上手く表現出来ないほど素晴らしく
全てにおいて

完璧

と言ったら良いのでしょうか


リストの超絶技巧練習曲集では
演奏者独自の演奏順に並び替えて
1つの大きな物語として聴く事が出来ました。

超絶技巧の筈が
全く大変そうに聴こえないで
感動のみで聴いている事に
驚きました。

音色が多彩で
広いキャンパスに沢山の色を
散りばめているようでした。

あの甘いピアニシモは
どうやって弾いているのでしょうか


上手に表現出来ないので
チラシを引用させて頂きます。

全てに加えて、それ以上の何かをもっている・・・
彼のタッチには優しさと悪魔的な要素の両方があります。
こんなものは聴いたことがない。
     
 
             マルタ・アルゲリッチ



アンコールはこちらです。



凄い人混みの中、やっと写真を撮りました。



今日はちょっと遠出だったので
こちらの本を読み返しながらの移動でした。



ご著者の美芽先生とはフェイスブックなどで
交流させて頂いています。


前回の恩師のレッスン後、
ほんの少しだけ自分の音が以前より聴けるようになった
ような気がして、自分の荒がかなり見えて来ました。

でもなかなか思うようにそれが改善できなくて
格闘している中での
今日の素晴らしすぎる演奏。

頑張ってはいるもののなかなか前へ進めない自分が
情けなく凹み気味ですが
自分のレッスンも近いので
頑張らなくてはです。

ちょっと気持ちで負けている感じですが
帰宅後、自分で決めた時間は練習しました。

出来るだけの事をして
レッスンに伺いたいと思います。


何とか台風より一足先に
帰宅する事が出来、良かったです。



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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。