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2017年 6月7日


昨日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。


ちょっと自信をなくしていたのですが
またまた助けて戴きました。




お友達の依津子先生から
素敵なお誘いを戴きました。


2台ピアノ


高校生の時
音楽室にグランドピアノが二台あったので
友人からのお誘いで
初めて2台ピアノを経験しました。


2台のピアノのためのソナタ K448
 モーツァルト作曲



後にあの
のだめカンタービレ
有名になりました。


あれから40年・・・・
いえいえあれはほんの少し前の事かも・・・


また2台ピアノが
出来るなんて幸せです。


曲は

ベートーベンの交響曲「英雄」


ワクワクしながら
譜読みを始めると

私の苦手とするテクニックが・・・・

和音の連打

和音のトレモロ

テンポ速いし
どうするんだあ~~。


と言う事で
譜読みは未だヨロヨロですが
何とか糸口をつかみたいと思い
レッスンに臨みました。


あ~だこ~だと言い訳をし終ると

じゃあやってみましょう

と仰り

始めの和音を弾くと

一緒に入るんだからこっち見て・・・

え~~合わせるんですか?

は~い。


との事で
始めの6ページまで
一気に合わせました。


裕子先生は初見です。

流石です。

そしてご自分が初見で弾いていらっしゃるのに
私のメチャクチャな所
全てバレていました。


でも合わせた感じが分かり
完成がとても楽しみになりました。


その後
難航していた部分の練習の仕方を
教えていただき
頑張れそうな気がしてきました。


裕子先生のお言葉が心に残りました。

今でも毎日弾く中で
色々な発見があるのよ。
ここをこうすれば弾き易いとか・・・


最近、いつも自分の練習が夜になってしまい
半分寝ながら・・・
みたいな練習になっていたことを反省し
もっと耳も頭もしっかり使って練習せねばと
思いました。


依津子先生とのアンサンブル
素敵な音が奏でられるように
楽しみながら頑張りたいです。


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2017年 4月26日


今日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



少し身の上話をしてから

チェルニー30番を
譜面台に乗せると


チェルニー30番ですか?

と先生が微笑まれ

出し物が無くて・・・・・

と苦笑する私でした。



弾きましょう、弾きましょう

の裕子先生のお言葉で

堂々第1番を聴いて戴きました。



チェルニー30番は
小学生の頃弾いた時は
大嫌いでした。


でもその後
生徒さんのレッスンで一緒に弾いたり
やり直そうかと
始めから弾いたり・・・・


少しずつ魅力を感じてきています。


何回やっても良い教本ですよね。



今日の
チェルニー30番のレッスンは
とても楽しかったです。


レッスン前に

今更なんですけど
小さい頃から熱心に練習する子で
なかったので
指が弱いと思います。
これからどんなふうに練習していけば
それを克服できますか?



と先生にお聞きすると

先生は

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車のサイドブレーキを引き抜いたり
鍵を割ったり
そういう事とは逆で指が鍛えられていない気がするんです。



2人で顔を見合わせて笑ってしまいました。


いえいえ指は充分強いと思いますよ。
使いこなせていなかったり
器用に動かせていないのだと思います。


恵まれた手を持っているのだから
それを上手に活かすことを考えましょう。




曲の中で
力を抜く場所や
手の向き、動きなどを
細かく教えていただきました。



その後

アルペジオの極意
教えていただきました。


ちょっとした工夫で
とても弾き易くなります。



思うように弾けないのは
指が弱いのではなく
指や身体の使いかたに対しての
工夫が足りないのだと思いました。


色々試して
一番弾き易い角度や動きを
探し出していく作業は
忍耐も要るし時間もかかりますが
成果を得られた時の喜びは
とても大きいと思います。




そして今日
とても嬉しいことがありました。


今の音は完全に脱力出来ていた音よ。

って先生が仰って下さいました。


左手の5の指

偉いぞ



今日も、また頑張ろうと思える
素敵なレッスンでした。



お母さまの発表会のご感想です。

発表会お疲れさまでした。
今回は何日も前から初めて
「緊張する・・・」と言っていたので
とても心配でしたが
先生のご指導と励ましのおかげで
大きな失敗することなく
演奏する事ができました。

緊張の中、きちんと演奏出来た事が
本人にとっても
大きな自信になったと思います。

終わって帰宅した後
「本当に楽しかった!!」と
充実した表情で嬉しそうに話していました。

毎回毎回思いますが
素敵な発表会に参加させていただき
ありがとうございました。



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2017年 3月9日


今日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に
伺いました。




連日、発表会の準備に追われ

自分の練習は後回し

になり

極度の練習不足

の中

ちょっと気が重い道中でした。




始めに

練習不足をお詫びし
言い訳をたっぷりして

でも

今出来る事を頑張ります

と元気に宣言して
レッスンがスタートしました。




発表会でのヴァイオリンデュオの

スプリングソナタ

を使って
身体の使い方や
力の抜き方を
教えて戴いています。



先ずは先生が
お隣のピアノで
ヴァイオリンパートを弾いて下さり
通します。



練習不足で気が重い筈が
何だか楽しい気分になり
楽しく弾けました。


アンサンブルの力って凄いです。


先生の

良くなったわよ。音楽的でいい・・・・

というお言葉に
少しホッとしました。



一度スケールで
とても良い音が出せたそうですが
なかなか再現が難しいです。


ヴァイオリンの音に馴染む音色

ヴァイオリンから受け継ぐ音楽


難しいですが
出来た時の喜びは大きいと思います。



時々
無呼吸泳法ならず

無呼吸奏法

陥る私ですが
命には別状ないまでも
良い音には
結びつかないので
改善したいです。


弾きにくい個所の練習方法を
教えて戴いたので
早速実践したいです。



ちょっと気が重かったけど
伺って良かったと思える
レッスンでした。


あと1ヵ月
本気で頑張ります。



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2017年 1月17日


今日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



今回は
身体の使い方や
弾きにくい個所の
練習の仕方を
じっくり教えていただきました。



全ては
響きの良い音を出すためです。



1拍目の音をしっかり弾いて
そこで止めて
手から肩まで
力が抜けるのを確認してから
次の音に進む。


自分の身体に
向き合う瞬間とも言えます。





弾きにくい個所の練習の仕方は
目から鱗でした。



色々な音で止めて
脱力を確認して
次の音を弾くための手の方向を
確認してから次へ進む。


夢中で弾いている時は
無駄な動きに自分でも
気が付かない時が多いです。



これもまた私にとっては
忍耐のいる練習です。


感じがつかめたような
掴めないような・・・・。



そんな時
裕子先生が

今出来たように思うのだけど
確認の為に
あと3回ぐらい続けてやってみて。
しつこくてごめんね。


いえいえ
そんな風に仰って戴けたら
嬉しくて頑張っちゃいます。



実はこのような言葉を
私も生徒さんによく使います。


もう一回やって・・・
もう一回で出来そう・・・・・
もう一回で出来るから・・・・・

しつこい先生だよね。



今日自分が言われてみて
嬉しかったので
これからも生徒さんに
言い続けたいと思います。


しつこさって大切ですよね。




長く続けてきた弾き方を変えるのは
とても難しく
忍耐の要る作業です。


でも先生の一生懸命なご指導のもと
何とかして会得したいという気持ちになります。


時間はかかるかも知れませんが
コツコツと頑張りたいと思います。



そして生徒さん達を
頑張りたい気持ちにさせるレッスンを
私も毎回出来る様に
努力しようと思いました。



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2016年 12月4日


1日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン


松本裕子先生のお宅に伺いました。




お友達先生にお誘い戴き

1月の
松丸弘子先生主催の

天空コンサート

こちらの曲を演奏させていただく予定です。



松丸先生のアレンジ作品を
松丸先生のエレクトーンと
アンサンブルさせていただきます。


新年に相応しい曲ですが
堂々と弾けるのでしょうか


譜読みをしながら
何ヶ所か
不安に襲われます。


しっかり脱力が出来ないと
手が固まりそうな所が・・・・・



と言う事で
いつものフェルデンクライスのレッスンの
延長として
この曲も見て戴きました。


1回通して聴いていただくと
さすがの裕子先生です。

私が不安な個所について

その指使い怖くない??

ってご指摘戴きました。



フレーズの取り方も
スラーの切れ目を離すのでは無く
ニュアンスとして
捉えると
指使いの可能性も変わってきます。


ここは切らないと

って思いこんだものの
上手く力が抜けず・・・・


ちょっと自分を追い込み初めていたので

本当に救われました。


指使いを考えるのって
時間がかかってちょっと面倒って
思っていましたが
裕子先生は
とても楽しそうに
いっぱいお持ちの引き出しから
色々なアイディアを出して下さり
私の悩みを解決して下さいました。



最後は
エレクトーンパートを
裕子先生のピアノで
2台ピアノで合わせてみました。


裕子先生は初見
それもおっちょこちょいの私は
1枚目のコピーが足りないという失態


1枚目はその場でアレンジされて弾かれていて
驚きました。


やはりアンサンブルは楽しいです。



再度、頭を整理して
頑張ってみたいと思います。


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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
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皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。