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2017年 1月17日


今日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



今回は
身体の使い方や
弾きにくい個所の
練習の仕方を
じっくり教えていただきました。



全ては
響きの良い音を出すためです。



1拍目の音をしっかり弾いて
そこで止めて
手から肩まで
力が抜けるのを確認してから
次の音に進む。


自分の身体に
向き合う瞬間とも言えます。





弾きにくい個所の練習の仕方は
目から鱗でした。



色々な音で止めて
脱力を確認して
次の音を弾くための手の方向を
確認してから次へ進む。


夢中で弾いている時は
無駄な動きに自分でも
気が付かない時が多いです。



これもまた私にとっては
忍耐のいる練習です。


感じがつかめたような
掴めないような・・・・。



そんな時
裕子先生が

今出来たように思うのだけど
確認の為に
あと3回ぐらい続けてやってみて。
しつこくてごめんね。


いえいえ
そんな風に仰って戴けたら
嬉しくて頑張っちゃいます。



実はこのような言葉を
私も生徒さんによく使います。


もう一回やって・・・
もう一回で出来そう・・・・・
もう一回で出来るから・・・・・

しつこい先生だよね。



今日自分が言われてみて
嬉しかったので
これからも生徒さんに
言い続けたいと思います。


しつこさって大切ですよね。




長く続けてきた弾き方を変えるのは
とても難しく
忍耐の要る作業です。


でも先生の一生懸命なご指導のもと
何とかして会得したいという気持ちになります。


時間はかかるかも知れませんが
コツコツと頑張りたいと思います。



そして生徒さん達を
頑張りたい気持ちにさせるレッスンを
私も毎回出来る様に
努力しようと思いました。



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2016年 12月4日


1日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン


松本裕子先生のお宅に伺いました。




お友達先生にお誘い戴き

1月の
松丸弘子先生主催の

天空コンサート

こちらの曲を演奏させていただく予定です。



松丸先生のアレンジ作品を
松丸先生のエレクトーンと
アンサンブルさせていただきます。


新年に相応しい曲ですが
堂々と弾けるのでしょうか


譜読みをしながら
何ヶ所か
不安に襲われます。


しっかり脱力が出来ないと
手が固まりそうな所が・・・・・



と言う事で
いつものフェルデンクライスのレッスンの
延長として
この曲も見て戴きました。


1回通して聴いていただくと
さすがの裕子先生です。

私が不安な個所について

その指使い怖くない??

ってご指摘戴きました。



フレーズの取り方も
スラーの切れ目を離すのでは無く
ニュアンスとして
捉えると
指使いの可能性も変わってきます。


ここは切らないと

って思いこんだものの
上手く力が抜けず・・・・


ちょっと自分を追い込み初めていたので

本当に救われました。


指使いを考えるのって
時間がかかってちょっと面倒って
思っていましたが
裕子先生は
とても楽しそうに
いっぱいお持ちの引き出しから
色々なアイディアを出して下さり
私の悩みを解決して下さいました。



最後は
エレクトーンパートを
裕子先生のピアノで
2台ピアノで合わせてみました。


裕子先生は初見
それもおっちょこちょいの私は
1枚目のコピーが足りないという失態


1枚目はその場でアレンジされて弾かれていて
驚きました。


やはりアンサンブルは楽しいです。



再度、頭を整理して
頑張ってみたいと思います。


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2016年 10月17日


一昨日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



ずっと風邪気味だったのですが
2・3日ぐらい前から悪化して
咳が酷くなっていたので
マスク着用で伺いました。


すると先生も昨日は
喉が痛くて物を呑み込むのもお辛かったとか・・・・

今日はもう大丈夫よ。

って仰るので思わず

どうやって治されたのですか?

とお聞きすると

葛根湯で・・・・

だそうです。



葛根湯

私も愛用しています。
お揃いで嬉しいです。


レッスンを始めると
暑がりの私は半袖にも関わらず
暑くて・・・・


冷房つけるね。


いえいえ大丈夫です。
先生も病み上がりですから・・・・


と言いつつお言葉に甘えて
すっかり秋だというのに
冷房のお世話になりました。


ありがとうございます。



先日のステップの時は
裕子先生は
アドバイザーとして演奏を聴いて下さっていたので
当然その話になります。



もうちょっと上手くいく筈だったんですが・・・
自分では緊張している自覚はないのに
あんな事になり・・・・・


でも良い所もいっぱいあったわよ。


そして色々お話しているうちに

緊張しているという自覚は無くても
実際は緊張していて
無駄な力が入ってしまい
動きがおかしくなり
いつも起きないことが起きてしまう。


という結論に至りました。


これは先日、
多喜先生も同じように仰られていたと思います。


手や足が震えたり
頭が真っ白になったり
心臓がバクバクしていなくても
私にとっては
緊張なのですね。


アンサンブルや連弾の時と
ソロでは全然違うんです。


それはソロは誰でも大変よ。


暗譜だと更に怖いです。


暗譜は皆、怖いわよ。



裕子先生の堂々とされた演奏を
お聴きしていると
な~~~んにも怖くないように
見えますが
やはり同じような気持ちを
お持ちなのですね。



ということでこの日も
曲の中での

脱力

を中心に見て戴きました。


自分の事ながら、自分では
分かっていないことが沢山あります。


私の緊張がどういうものかが
大分、分かってきました。


その対策は

ポイント、ポイントで
きちんと脱力すること。

それは良い響きにも繋がります。


頑張ります。




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2016年 10月1日


昨日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン


松本裕子先生のお宅に伺いました。



グループレッスンで
入門した
フェルデンクライスメソッドですが
いつもお世話になっている
多喜先生のお勧めもあり
先日、初めて個人レッスンを受けました。


とても勉強になり
かつ1回だけでは
とうてい私には会得出来そうにないので
定期的に通わせて頂く事になりました。



と言う事で
昨日は2回目のレッスンでした。


昨日は
乗り換えなしで行ける
所沢から国分寺まで直通の電車に遭遇したし
中央線は特快でビューンって速いし
駅から先生のお宅へは
少しの迷いもなく
颯爽と歩けて
順調過ぎる道中となりました。




前回の脱力の復習をして
それを
曲の中でどう使うかを
丁寧に教えて戴きました。


四分音符を5秒ぐらいかけて
脱力出来た事を確認してから
次の音に進みます。



たま~~に

思い描いた音
が出せる時がありました。


先生の
ブラボー
と言うお言葉が嬉しすぎます。



この喜びを
生徒さんたちにも伝授したいです。


まだまだですが
自分の目指す方向性のような物も見え
出来るようになるような気もして
早く帰宅して試してみたくて
お一人様ランチはせずに
大好きなこんなものを買って
ダッシュで帰ってきました。


ドンクのチーズクッペと
ちょっとお高いけれど奮発したサラダ2種




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2016年 9月5日


先週1週間は

5日連続でお出かけでした。


全てピアノ関係です。


未だブログにまとめていない事が
幾つかありますので
少しずつ振り返ってみたいと思います。





8月最後の日は

松本裕子先生のお宅に

フェルデンクライスメソッド
個人レッスンに伺いました。



フェルデンクライスメソッドとは

ユダヤ人科学者
モーシェ・フェルデンクライスが考案したメソッドで
欧米では音大の必修科目に取り入れられるなど
故障予防とスキルアップ両方の目的で
広く知られている。


生まれた時には備わっている
柔軟な身体の使い方も、成長にともない
習慣や癖に支配されて
骨格の機能を活用した
「理にかなった動き」が薄れていってしまいます。
一度自分の動きの中の習慣に目を向け
本来の動きに導くのが
このメソッドの特徴です。


と裕子先生のお宅でふと見つけた
チラシに書かれていました。




このお言葉に心惹かれて
2回のグループレッスンを
受講しました。


多喜先生のお薦めもあり
今回は
個人でレッスンを受けさせて頂きました。



始めに
私の過去の栄光のお話
聞いて頂きました。

車のハンドブレーキを引き抜いた事

楽器店の講師時代に
  開かずの窓だったらしい所を簡単に開けたこと

玄関のカギを引き抜く時に折った事

そして最近の栄光は
  ヘアブラシを半分に追った事


裕子先生は
これらを真剣、かつ興味深く
聞いて下さいました。


自分でも何か
力の入れ方が間違っているような気がします。


ピアノ演奏においても
長年の悪い癖が
何かを邪魔しているように思えます。


自分の身体の声を聞きながら

理にかなった動き

が出来るようになれたら良いなと思います。



この日は
主に

脱力

について丁寧に教えて戴きました。



1つ1つの音の響きを
確認しながら
色々な手の動きを試しながら・・・・。


何とかして会得させたい

と言う裕子先生のご指導は
とても温かく分かりやすく
見習う事がいっぱいでした。




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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。