2017 / 03
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2017年 3月9日


今日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に
伺いました。




連日、発表会の準備に追われ

自分の練習は後回し

になり

極度の練習不足

の中

ちょっと気が重い道中でした。




始めに

練習不足をお詫びし
言い訳をたっぷりして

でも

今出来る事を頑張ります

と元気に宣言して
レッスンがスタートしました。




発表会でのヴァイオリンデュオの

スプリングソナタ

を使って
身体の使い方や
力の抜き方を
教えて戴いています。



先ずは先生が
お隣のピアノで
ヴァイオリンパートを弾いて下さり
通します。



練習不足で気が重い筈が
何だか楽しい気分になり
楽しく弾けました。


アンサンブルの力って凄いです。


先生の

良くなったわよ。音楽的でいい・・・・

というお言葉に
少しホッとしました。



一度スケールで
とても良い音が出せたそうですが
なかなか再現が難しいです。


ヴァイオリンの音に馴染む音色

ヴァイオリンから受け継ぐ音楽


難しいですが
出来た時の喜びは大きいと思います。



時々
無呼吸泳法ならず

無呼吸奏法

陥る私ですが
命には別状ないまでも
良い音には
結びつかないので
改善したいです。


弾きにくい個所の練習方法を
教えて戴いたので
早速実践したいです。



ちょっと気が重かったけど
伺って良かったと思える
レッスンでした。


あと1ヵ月
本気で頑張ります。



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2017年 1月17日


今日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



今回は
身体の使い方や
弾きにくい個所の
練習の仕方を
じっくり教えていただきました。



全ては
響きの良い音を出すためです。



1拍目の音をしっかり弾いて
そこで止めて
手から肩まで
力が抜けるのを確認してから
次の音に進む。


自分の身体に
向き合う瞬間とも言えます。





弾きにくい個所の練習の仕方は
目から鱗でした。



色々な音で止めて
脱力を確認して
次の音を弾くための手の方向を
確認してから次へ進む。


夢中で弾いている時は
無駄な動きに自分でも
気が付かない時が多いです。



これもまた私にとっては
忍耐のいる練習です。


感じがつかめたような
掴めないような・・・・。



そんな時
裕子先生が

今出来たように思うのだけど
確認の為に
あと3回ぐらい続けてやってみて。
しつこくてごめんね。


いえいえ
そんな風に仰って戴けたら
嬉しくて頑張っちゃいます。



実はこのような言葉を
私も生徒さんによく使います。


もう一回やって・・・
もう一回で出来そう・・・・・
もう一回で出来るから・・・・・

しつこい先生だよね。



今日自分が言われてみて
嬉しかったので
これからも生徒さんに
言い続けたいと思います。


しつこさって大切ですよね。




長く続けてきた弾き方を変えるのは
とても難しく
忍耐の要る作業です。


でも先生の一生懸命なご指導のもと
何とかして会得したいという気持ちになります。


時間はかかるかも知れませんが
コツコツと頑張りたいと思います。



そして生徒さん達を
頑張りたい気持ちにさせるレッスンを
私も毎回出来る様に
努力しようと思いました。



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2016年 12月4日


1日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン


松本裕子先生のお宅に伺いました。




お友達先生にお誘い戴き

1月の
松丸弘子先生主催の

天空コンサート

こちらの曲を演奏させていただく予定です。



松丸先生のアレンジ作品を
松丸先生のエレクトーンと
アンサンブルさせていただきます。


新年に相応しい曲ですが
堂々と弾けるのでしょうか


譜読みをしながら
何ヶ所か
不安に襲われます。


しっかり脱力が出来ないと
手が固まりそうな所が・・・・・



と言う事で
いつものフェルデンクライスのレッスンの
延長として
この曲も見て戴きました。


1回通して聴いていただくと
さすがの裕子先生です。

私が不安な個所について

その指使い怖くない??

ってご指摘戴きました。



フレーズの取り方も
スラーの切れ目を離すのでは無く
ニュアンスとして
捉えると
指使いの可能性も変わってきます。


ここは切らないと

って思いこんだものの
上手く力が抜けず・・・・


ちょっと自分を追い込み初めていたので

本当に救われました。


指使いを考えるのって
時間がかかってちょっと面倒って
思っていましたが
裕子先生は
とても楽しそうに
いっぱいお持ちの引き出しから
色々なアイディアを出して下さり
私の悩みを解決して下さいました。



最後は
エレクトーンパートを
裕子先生のピアノで
2台ピアノで合わせてみました。


裕子先生は初見
それもおっちょこちょいの私は
1枚目のコピーが足りないという失態


1枚目はその場でアレンジされて弾かれていて
驚きました。


やはりアンサンブルは楽しいです。



再度、頭を整理して
頑張ってみたいと思います。


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2016年 10月17日


一昨日は

フェルデンクライスのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



ずっと風邪気味だったのですが
2・3日ぐらい前から悪化して
咳が酷くなっていたので
マスク着用で伺いました。


すると先生も昨日は
喉が痛くて物を呑み込むのもお辛かったとか・・・・

今日はもう大丈夫よ。

って仰るので思わず

どうやって治されたのですか?

とお聞きすると

葛根湯で・・・・

だそうです。



葛根湯

私も愛用しています。
お揃いで嬉しいです。


レッスンを始めると
暑がりの私は半袖にも関わらず
暑くて・・・・


冷房つけるね。


いえいえ大丈夫です。
先生も病み上がりですから・・・・


と言いつつお言葉に甘えて
すっかり秋だというのに
冷房のお世話になりました。


ありがとうございます。



先日のステップの時は
裕子先生は
アドバイザーとして演奏を聴いて下さっていたので
当然その話になります。



もうちょっと上手くいく筈だったんですが・・・
自分では緊張している自覚はないのに
あんな事になり・・・・・


でも良い所もいっぱいあったわよ。


そして色々お話しているうちに

緊張しているという自覚は無くても
実際は緊張していて
無駄な力が入ってしまい
動きがおかしくなり
いつも起きないことが起きてしまう。


という結論に至りました。


これは先日、
多喜先生も同じように仰られていたと思います。


手や足が震えたり
頭が真っ白になったり
心臓がバクバクしていなくても
私にとっては
緊張なのですね。


アンサンブルや連弾の時と
ソロでは全然違うんです。


それはソロは誰でも大変よ。


暗譜だと更に怖いです。


暗譜は皆、怖いわよ。



裕子先生の堂々とされた演奏を
お聴きしていると
な~~~んにも怖くないように
見えますが
やはり同じような気持ちを
お持ちなのですね。



ということでこの日も
曲の中での

脱力

を中心に見て戴きました。


自分の事ながら、自分では
分かっていないことが沢山あります。


私の緊張がどういうものかが
大分、分かってきました。


その対策は

ポイント、ポイントで
きちんと脱力すること。

それは良い響きにも繋がります。


頑張ります。




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2016年 10月1日


昨日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン


松本裕子先生のお宅に伺いました。



グループレッスンで
入門した
フェルデンクライスメソッドですが
いつもお世話になっている
多喜先生のお勧めもあり
先日、初めて個人レッスンを受けました。


とても勉強になり
かつ1回だけでは
とうてい私には会得出来そうにないので
定期的に通わせて頂く事になりました。



と言う事で
昨日は2回目のレッスンでした。


昨日は
乗り換えなしで行ける
所沢から国分寺まで直通の電車に遭遇したし
中央線は特快でビューンって速いし
駅から先生のお宅へは
少しの迷いもなく
颯爽と歩けて
順調過ぎる道中となりました。




前回の脱力の復習をして
それを
曲の中でどう使うかを
丁寧に教えて戴きました。


四分音符を5秒ぐらいかけて
脱力出来た事を確認してから
次の音に進みます。



たま~~に

思い描いた音
が出せる時がありました。


先生の
ブラボー
と言うお言葉が嬉しすぎます。



この喜びを
生徒さんたちにも伝授したいです。


まだまだですが
自分の目指す方向性のような物も見え
出来るようになるような気もして
早く帰宅して試してみたくて
お一人様ランチはせずに
大好きなこんなものを買って
ダッシュで帰ってきました。


ドンクのチーズクッペと
ちょっとお高いけれど奮発したサラダ2種




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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。