2018 / 02
≪ 2018 / 01 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - - 2018 / 03 ≫

2018年 2月15日


昨日は

ラインハイト室内楽アカデミーのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



モーツァルトのディベルティメント

は今日で2回目。



前回より少しは良い感じで弾きたいと思い

私なりに努力をしたつもりですが
思うように成果を出すことが出来ませんでした。




そんな時
ちょっとレッスンに向かう足が重たくなります。


おまけに朝の体重測定では
おそらく人生初の数字を見てしまい
足のみならず
身体全体が重くなっていて大ショック



でもそんな時こそ
信頼出来る先生からのアドヴァイスは
とても必要な事なのだと感じました。



合図を出すときの呼吸で全てが決まる。

スタッカートは弦楽器と同じイメージで横に動かす感じで。

こちらから積極的に音楽の変化を仕掛ける。

小さい音もテンションは下げない。



などなど多くの細かいご注意を戴きました。



そして嬉しかったのは

弦楽器と綺麗にハモっている場所が沢山ありましたよ。

と言うお言葉でした。


確かに昨日は
ヴァイオリンの音もチェロの音も
良く聴こえていました。


そしてそこに自分の音を重ねていく楽しさも
感じられました。




自分のしたい事が相手に伝わって
そこで分かり合えた時
本当に楽しいよね。


そんな裕子先生のお言葉が
少し分かったような気がします。



でもまだまだ自分自身の演奏で
出来ていない事が満載なので
次回の最終回に向けて
頑張りたいと思います。



おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。
ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい

スポンサーサイト

2018年 1月20日


昨日は約1年ぶりの

室内楽(ピアノトリオ)レッスン

でした。



いつもお世話になっている
松本裕子先生のお宅に伺いました。


約1年ぶりにお会いする
チェロの清水詩織先生。
ヴァイオリンの那須亜紀子先生。


うっとりする美しい響きの弦楽器と
あわせさせて頂く喜びに包まれた時間でした。




6名の受講生の皆様のうち
5名の方がモーツァルトに取り組まれていて

朝からモーツアルト三昧


曲もバラエティで皆様素晴らしく
楽しく聴かせて頂きました。

クレンゲルも
素敵でした。




様々な作曲家の中で

最も苦手なモーツアルト

軽やかな音色を出すのに苦労します。




今回は

KV254のディベルティメント

にチャレンジします。


爽やかで明るいこの曲調には
軽やかな音色が必須です。



弦楽器の音色に交わる音色で弾く

難しいです。

弦楽器の音色を耳に焼き付けておかないと
いけないですね。

なぜか家にヴァイオリンもチェロも
あるのですが
共に20年、30年と

ケースから出していません。

開けるのが怖い~~。



次回への課題を沢山戴きました。

次回まで少しでも前に進めるように
頑張りたいです。


おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。
ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい

2016年 11月17日


今日は

室内楽トリオクラスのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



2月にスタートした
このレッスンも
今日が9回目。


早いもので
今日が今週末の本番に向けての

最後のレッスン

になりました。



お仲間の先生方の演奏をお聴きしていて
その進化に感無量でした。

ずっと一緒に歩んできたのですね。




今日は本番と同じように
第1楽章から
第3楽章まで
通しました。


当日と同じようにお互いに
譜めくりもしてみました。


裕子先生から
譜めくりの極意をご伝授頂きました。


左手で譜面の真ん中を持ち
途中までめくり
最後にささっとめくる。


洋服の袖とかが演奏者の邪魔にならないように
気をつけて・・・・

と言うお言葉に
お隣の先生が

お腹も・・・・

な~~んて仰って和みます。

そうです。
譜めくりすとは
お腹も引っ込めないといけないのですね。



音大生の時
今は亡き恩師の
ヴァイオリンとの合わせの踏めくりを
突然、命じられ
それはそれは緊張したことを思い出します。



常に弦楽器と溶け合う音色で

とても難しいことですが
何となく
溶けあえたなって思える時は
至福の瞬間です。



教室の発表会の選曲と重なり
思うように
自分の練習時間が取れませんでしたが
最後の追い込みをしっかりして
納得のいくステージにしたいと思います。


楽しんだもの勝ちよ・・・・・。

と言う裕子先生のお言葉が
心に残りました。


素晴らしい音色で奏でて下さる
弦楽器の先生方に支えて戴いて
ステージを楽しみたいと思います。


おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。
ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい

2016年 10月23日


20日は

室内楽トリオレッスン

多喜先生のお宅に伺いました。


早いもので
今回で8回目です。


残すところあと1回で
本番です。



昨日は
やりたい楽章を・・・・
という事で
全楽章やる方も自分が本番で演奏する楽章のみ
の方もいらっしゃいました。


私は
いつもの遠慮深い性格が出て
自分の演奏する楽章のみをやらせて頂きました。


いえいえ
今はソロの本番の事で頭がいっぱいで
全楽章やる余裕は無かったんです。




残念ながら時間があまりなく
1回通して
少しご注意を戴いただけでしたが
皆さんのレッスンを聞くのは
とても勉強になります。


お仲間の受講生の皆さんは
それぞれとても前進されていて
素晴らしかったです。



次回は本番に向けての最後のレッスンとなります。


今回の録音を聴いて
自分なりに修正して
最後のレッスンに臨みたいと思います。



おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。
ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい



2016年 9月29日


今日は

室内楽トリオクラス

のレッスンで

多喜先生のお宅に伺いました。



今回は

ちょっとブレイクタイム

と言う事で

皆さんが弾きたい曲に取り組みました。



私は
以前、多喜先生が演奏されて感動した

ギロックの

サラバンド

をお勉強させて頂きました。



多喜先生のような素晴らしい音は出せませんが
美しい音色で
奏でられたら良いなと思いつつ・・・・。



多喜先生ご自身のアレンジなので
その経緯や想いもお聞きして
この曲の素晴らしさを
再認識しました。



ヴァイオリンやチェロと合わせると
とっても幸せな気もちで
弾けました。


ソロだとついつい頑張り過ぎてしまいますが
素晴らしい弦の響きに支えられて
共に音楽を創る楽しさは
なんとも言えません。


アンサンブルの楽しさって
この事を言うのですね。




そして
今、頭から離れないのが

今週末、ステップで弾く

ショパンのマズルカ



こちらはちょっと苦しい感じです。


自分で選ばせていただいた曲ですが
音数が少ないだけに
音色が大切で
なかなか思うように弾けていません。


こちらはソロなので
誰も助けてはくれません。


今は苦しいけど
何とかそこを抜けだして
楽しんで弾けるようにしたいです。



年末にかけて
大学生の生徒さん2人が

ピティナステップを受けます。

2人とも忙しい毎日の中での
チャレンジです。


指導者自身が苦しんで
それを乗り越えれば
生徒さん達の気持ちが
更に分かってあげられると思います。



そしてより良い指導が出来る筈です。


頑張ります。



おくむらピアノ教室ホームページはこちらからご覧下さい。
ブログをお読み戴きありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
応援して頂けたらとてもとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 下の(ピアノ教室)を押して下さい
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 上の(ピアノ教室)を押して下さい


おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。