2017 / 07
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2017年 7月25日


今日のレッスンで
年中の生徒さんが

音符カード21枚 50秒
をマスターしました。

更に
ピアノどりーむ4巻に
入りました。


凄いですね。



と思いつつ
自分自身がこの頃
何をしていたのか
思い起こしてみたくなりました。



既に父も母も
天国に行ってしまっているので
生前に聞いた話しか
お伝え出来ませんが・・・・・。


もっと色々な話を聞いておけばよかった
と今更ながら思います。




ピアノを始めたのは
年中さんだったと聞いていますので
この年中生徒さんの頃に
レッスンをスタートしたのですね。



ピアノとバレエを年中で始めて
お習字を年長で
始めたらしいです。


母は国家公務員で
フルタイムで仕事をしていたので
放課後は
母の実家に預けられていました。


自宅のある足立区ではなく
母の実家のある
葛飾区の小学校に通っていました。


朝、母の実家に連れて行かれ
そこから小学校に行き
放課後は母の実家で過ごし
仕事帰りの父か母が迎えに来て
自宅に帰ると言う生活でした。


ピアノも
母の実家から自宅に帰る途中にある
先生のお宅に伺っていました。


車は無かったので
雨の日も風の日も
自転車です。


私は後ろに
ノホホーンと乗っているだけ・・・

両親はどれだけ大変だったか
感謝、感謝です。


先生は
当時、上野学園に通う
音大生の素敵な先生でした。


年中さんでも
毎回のレッスンは
1時間ビッシリだったそうです。


ピアノを弾いて
ソルフェージュをして
またピアノを弾いて・・・・


そんなレッスンだったと聞いています。



その頃から

練習嫌いな体質

だったようで
教育熱心な母を手こずらせていたらしいです。


始めはオルガンで
小学校入学の時に
アップライトピアノを
買って貰いました。


母の実家はお寺だったので
免税で買えたらしく
その関係か
ピアノは母の実家に置いていました。


母自身は
お琴をやっていて
かなりの腕前だったとか・・・・。



先生が音大生と言う事もあり
おそらく
発表会と言うものは
無かったように思います。

華やかな世界は知らず
コツコツと緻密に頑張っていたと
いう事でしょうか


バイエルに入るまで

と言う導入教則本を
1巻から5巻までやり
その後
お決まりの
赤バイエル、黄バイエル

小1の頃は
ブルグミュラーとソナチネ
弾いていました。


先生のお顔は
思い出せませんが
今から思うと
基礎をきちんと教えていただいたのかも
知れません。


家での練習は
熱心にする子どもではなかったようですが
先生のお宅での1時間のレッスンで
色々な事を吸収していたのかと思います。


この先生にずっとレッスンして戴けたら
良かったのですが
小学校2年生の時に
現在の自宅である所沢市に
転居する事になり
お別れがやって来ました。


音大生で指導歴は短かったかと思いますが
とても良いレッスンをして下さった
この時の鈴木先生(多分・・・)の
話を母からもっと聞きたかったです。



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2017年 7月23日


グループレッスンをすると
個人レッスンの時には見えない
生徒さんの姿を見る事が出来ます。



それは私にとっても
貴重な経験で
その後のレッスンへのヒントにも
なります。



お友達と一緒に何かの課題をするときに
自分だけが出来ていないような気がして
いつもと違う態度になってしまう。


このような反応があれば
その生徒さんの何が不安なのかが
良く分かります。



個人レッスンだけでは
そのような場面がないので
分からなかったけど
進んで色々と手伝ってくれる


必ず次のレッスンの時に
その事を認めて褒めます。



個人レッスンでは
ライバルは居ませんが
グループレッスンをすると
負けず嫌いだったりすることが
分かったりします。


その後のレッスンで
その性質を生かして進めます。



グループレッスンをしてみると
グループの中で
自分のペースが守れるかどうかも
分かります。


それによって
個人レッスンでの声かけが
変わってきます。





大昔息子の子育て中
学校の授業参観があると
授業中よりむしろ
休み時間の様子を
見たいと思っていました。

お友達とどんなふうに
関わっているかは
気になるところですよね。



今回も
ほぼ全員のお母様が
いらして下さいましたが
ご家庭でもなく
学校でもない子どもさんのご様子を
ご覧いただけたかと思います。



その時々で
様々なお顔を見せてくれる
生徒さんたちの様子を
しっかりキャッチして
より良いレッスンをしていきたいと
思います。



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2017年 7月21日


昨日は

フェルデンクライスメソッドのレッスン

松本裕子先生のお宅に伺いました。



猛暑の中
到着すると

エアコンを氷点下設定にして
お部屋冷やしてるから・・・


とのお優しいお言葉。


私が超暑がりなのをご存知です。

有難いです。
嬉しいです。

人一倍電気代がかかっているので
いつか金の延べ棒をお持ちしないとです。


わ~~涼しいです。
ありがとうございます。



更にエアコンの涼しい風を
直接向けてくださり
す~~っと汗がひいていきました。


こんな素晴らしい環境を
作って戴きながら
ちゃんと弾けなかったら

罰があたりますよね~~。


友人と合わせる
2台ピアノの曲を
フェルデンクライスメソッドを
交えて
身体や指の使い方や
脱力の事を教えていただいています。




今日は最後まで通せますか?


はい、やってみます。


と言う事で
裕子先生は初見で
合わせていただきました。


最後から3ぺ―ジ目が
どうしても会わない・・・

と思ったら
私の楽譜の貼り方が間違っていて
違うページを合わせていました。


大笑いです。




その後
弾きにくいところを取り出して
力の抜き方や
手の動かし方のコツを
レッスンして戴きました。


ゆっくりなら
背中まで力を抜く事も
たま~~に出来る様になり
音色も少し変わってきたかも知れません。




そして

自分では弾けたつもりになっていた箇所が
実は弾けていない


事もよ~~く分かりました。

そうなるとゆっくりでも
弾けなくなってしまいます。


いつも生徒さんに

ゆっくり弾けない所が
速く弾けるはずないよね。
弾けたら奇跡か偶然・・・・


なんて偉そうに言ってる言葉が
頭をよぎります。



練習方法を教えていただいたので
もう一度、仕切り直して
丁寧に練習したいと思います。



どんな時でも
温かく丁寧に諦めずに
導いてくださる
裕子先生のレッスンを終えると

練習しよう

と言う気持ちになります。



手の使い方を教えて下さる時に
私の手をもって

冷たい
こんなに冷えて大丈夫なの?

とのご心配に

私にとってベストコンディションです。

ってお答えしましたが
裕子先生はどんなにか
寒かったか
今頃心配になった私でした。


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2017年 7月19日


お母様方からご相談される事の中で


お家での練習の時の
お母さまの上手な関わり方とは


があります。


多くのお母様が
悩まれているようです。



自分から練習を始めない

間違いを指摘すると怒ってしまう

適当な練習をしているように見える


そんな時
どのように関わるのが
良いのでしょうか





私なりに考えて
こんな風にお答えしています。



練習に付き添う日を決めて
それ以外の日は
本人に任せて
付き添う約束の日には
とことん付き合ってあげる。



子どもさんと

この日はママも一緒に練習するよ

と約束してあれば
子どもさんも
その日はママと一緒にやると言う
心の準備が出来ているので
注意されても
気持ちよく聞き入れてくれるかと思います。


お母さまのご都合で
急に注意なさったりすると
難しい年齢の子どもさんは
素直に受けられなかったりすることも
あるかと思います。



付き添うと約束した日は
べったりととことん
付き合ってあげて下さい。

その反対に
独りで練習すると決めた日は
多少の不協和音や不思議な音には
目をつぶり
付き添う約束の日まで
じっと我慢して下さい。

理想はあまり間を空けない方が良いですね。


子どもさんの方にも
自分でやると言う自覚が
出来る事が期待されます。





もう一つの方法は
毎日の練習時間の中で
メリハリをつける事です。



その日の最後は
必ず少し聞いてあげる

とか

ここが上手になったら
聴かせてね。


のように
目標をもたせて
練習を促すと子どもさんの
モチベーションアップになると思います。





どちらにしても
大切なことは

何か必ず褒めてあげてから
間違いや次の課題を与える


かと思います。


例えば

今日はいっぱい練習したから
難しかった両手が弾けるようになったね。
ママ驚いちゃった!
やっぱり〇ちゃんはすごいね。
次は曲のイメージを考えて弾けたら
ママ涙出ちゃうかも・・・・・。
楽しみにしてるね。



お母さま方
ここは女優になったつもりで
オーバーにごってりと
感情をたっぷり込めて
言ってあげて下さいね。





そして
何より大切な事は

お母さま自身も楽しむ事

です。


大切な時間を
子どもさんのために
使うのですから
楽しまないと損ですよね。


ママが楽しそうにしていたら
子どもさんの気持ちも明るくなり
モチベーションもアップすること
間違いないしですよね。




子どもさんには
それぞれ個性がありますし
ご家庭それぞれ考え方が
異なると思いますので
その都度、最善の方法を
一緒に考えていきたいと思います。


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2017年 7月17日


15日、16日の2日間で
グループレッスン8組が
終了しました。


2日目の昨日は4組のグループでした。


第1グループ

小4女子組



仲良し3人組です。
穏やかで落ち着いた時間が流れました。
リズムが苦手・・・と言っていましたが
皆で一緒に学ぶと楽しく覚えられますね。
パパのご参加もあり場を盛り上げて下さいました。



第2グループ

小3女子3人組



仲良しの2人と5月から入会されて
学校も違うお1人の3人組でしたが
新しいお友達を温かく迎えてくれ
良い雰囲気で進められました。
初めての視唱は難しかったけど頑張りました。



第3グループ

小1男女仲良し3人組



お1人が欠席で3人になりました。
2日間8チームの中でいちばんの盛り上がりでした。
何をやっても笑いっぱなし
でもとても集中してしっかりお勉強出来ました。
音楽かるたはもうバッチリだね。




第4グループ
年少さん2人組



5月からレッスンを始めた3歳児ちゃんの2人
全くタイプが違うのでどうなるかなって
思っていましたがニコニコでレッスン出来ました。
2人ならではのレッスンプランを考えて
普段のレッスンとはガラッと違う事にチャレンジしました。




今回初めてチャレンジしたのが
新曲視唱
でした。

普段のレッスンでは
なかなか時間が取れなくて
出来ていなかったので
この機会にと思い・・・・・


恥ずかしがり屋さんもいるので
独りで歌うより
皆で歌った方が楽しいですしね。


と言う事で
私が子供の頃使っていたこちらで
やってみました。



とは言え
ボロボロ過ぎたので新たに購入しました。


なかなか難しそうでしたね。
でも何回かピアノと一緒に歌うと
正しい音程で歌えました。


この事については
私の反省点でもあります。


必要性を強く感じたので
今後はレッスンに組み込んでいこうと思います。




もう一つの新しいチャレンジは
こちらです。




リズムに苦手意識をもっている
生徒さんが多いようなので
取り組んでみました。

4枚のカードを
皆で並び替えて
リズム打ちします。

こちらは2拍子



シンコペーションが入ると
難しいですね。

でも皆でやれば楽しいね。



今回は連休にも拘らず
ほぼ全員の保護者さまが
いらして下さいました。

とても嬉しかったです。


グループレッスンでは

個人レッスンでは見られない
生徒さんの姿に出会えて
新しい発見があります。



今後のレッスンに活かしていきたいと
思います。


敷物も夏バージョンに変えました。



全く滑らなくて
なかなか良かったです。


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おくむらピアノ教室

Author:おくむらピアノ教室
埼玉県所沢市でピアノ教室を
開いています。
レッスンに来てくれた生徒の
皆さんがニコニコ笑顔に
なれるようなお教室を
目指しています。
レッスンでの出来事、日常で
感じた事などを
綴っています。